今日(確には昨日だね)、今年になって初めての弓道に行った息子。
帰宅して、ご飯の用意をする私に話し掛けてきた。
「今日、的に撃ったんだよ」と。
どうやら、初めて「的」をめがけて弓を撃たせてもらったらしい。
「とどいた?」と聞くと、「ううん」と言う息子。
「的よりすこし上にしないと、とどかないんだって」と。
なんか、嬉しそうだ。
そりゃそうだ。
念願の「的」だもの。
どんなふうにしてるんだろうな、って思う。
いろんな年代の人がいる中で。
興味あるなぁ。
ちゃんとお話したりしてるんだろうか、とかね。
さてさて、「的」に届く日は近いのか?