a piece of peace ~my words ~ -9ページ目

a piece of peace ~my words ~

育自も十何年目になりました。今の夢はかっこいいおばぁになることです。

月を眺めるのが好き。


今夜は風も柔らかくて、夏の夜とは思えないくらいだ。



白くて青くて、透き通ってるようでしっかりしていて。

もう何時間だって見つめていられる。






今日も君を大事にしたのかな。

しっかり見つめてあげられたかな。


天使そのものの寝顔ですぅすぅと静かな寝息を立てている。

大きくなったと思いきやまだまだ幼い子ども達。


ついつい禁止令ばっかり口にしてしまう。

そして寝顔にいつも謝ってばかり。



明日こそ、もっと笑っていよう。

朝起きた時、ぎゅっと抱きしめてあげよう。











ふと夜空を見上げると、変わらない光。



月は今夜も、優しかった。

天使、悪魔、1日なれるとしたらどっちがいい? ブログネタ:天使、悪魔、1日なれるとしたらどっちがいい? 参加中

私は天使 派!





もしもこの僕が
一日だけ天使になれるとしたら

僕は神様のところへ行ってお願いするよ。












神様、どうかこれ以上憎しみや苦しみのない世界にしてください、って。




この地上世界を、良くしようって頑張ってるニンゲン達は沢山いるんだ。
だからお願いです、皆みんなが笑える世界にしてくださいって。














そうお願いするんだ。













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虹の七色、全部言える? ブログネタ:虹の七色、全部言える? 参加中



♪Red and yellow and pink and green,
purple and orange and blue,
I can see a rainbow, see a rainbow, see a rainbow, too. ♪



励ましの歌のフレーズに必ずといっていいほど出てくる、「虹」。

雨が降ってもあとには虹がかかるよ。
虹は希望の架け橋だよ。


そういって空にかかる大きく綺麗な虹に思いを馳せる。












最近ずーっとずーっと、
何かにつけて悩んでいた。

結局それは、人との繋がりを思って、のことで。

人は一人では生きていけない。
というより、一人で生きていないのだ。

良くも悪くも誰かと関わり、誰かと繋がり、誰かと切れて、
ずーっとずーっと関係を持っているのだ。



私はどっちかというと、
常に誰かと関係を持っていたいと思うニンゲンだ。
一人は寂しい。

でもそれ故に、
誰かのことを思って勝手に悩んだり憤ったりしている。
何とも忙しい。

でもやっぱり、
誰かと関わるのは大好きで、その人も同じようにそう思ってて欲しい、と思う。
まぁ無理かもしれないけどね。



ここ数年は、
子どもを通しての繋がりが滅法多い。
できればずっと繋がっていたい、と思う人たちが有難いことに沢山いる。

でもそれは?
皆はそう思ってくれてるのかな。
分かんないな。

そうやってまた、独りよがりの悩みを持ってしまうのだ。
あぁぁぁ面倒なニンゲンだなぁ。











そんな私が今気になっているのは、実は「子どもたち」。

チビ作ちびおのお友達、通学団の子ども達、サッカーの子ども達、英語レッスンの生徒達。




ひとりひとりは皆みんないい子ばかり。
でもこれが集団化すると悪へ突っ走る子が今は多いと感じる。

私を含めた今の親御さんたちは、
一生懸命が時に空回りして、手も足も貸し過ぎてしまってる感じがすっごくする。




あれやっちゃ駄目、
これはやらない方がいい、
それってもう済ませたの?
もう母さんが言わないと何もやんないんだから




そうやって子どもに失敗する機会を与えないゆえ
何もかも加減が分からなくなった子達が
一人じゃ何もできないことを皆でやっちゃおうぜ、となり
歪んだ集団になってしまうのだ。




もっと一人ひとり個々の伸びしろを見つけて
出来ないことも出来るように黙って見守るのが
親の本当の務めじゃないか、と最近切に思うのだ。








そんなわけで
子どもと接する仕事をしてた私にとって
自分の子どもだけでなく関わってる子達には
沢山たくさん長所を見つけたい、と思っている。

そして出来ればそれを
沢山の大好きな大人の人たちと一緒にやっていきたいな、と
思っている所存です。

招かざる客。




歓迎されない所以。

















昨日はちょっと不思議な一日だった。

不思議、で済ませていいものか、戸惑う出来事があった。




インヴィジブルなものを

信じるか信じないかは

自分の心が分かるか分からないかに繋がる気がするのだけど


そして「念」は通ずるということを知った時

それが確実になるのだと思う。






彼は悩んでいた。

何時も何時も。

彼に会うといつも伏し目がちで、何かに憂いている貌で、

そんな自身に嫌気さえ感じてるんじゃないか、と思うくらいに

彼は何時も表情が硬かった。





畜生。

今日こそ勝ってやる。

今日こそ乗り越えてやるんだ。


何故だ。

何故誰もわかってくれないんだ。

この思い、見えないのか?

分からないのか?

共感してくれないのか?








そうして鬱積した「念い(おもい)」が、間違った「何か」を呼び込んでしまった。


彼は、鋭利な刃物で腕を怪我してしまった。重傷だった。

















こんなことって、あるもんか。

たまたま、そんなことが起こっただけ。

そう思う人の方が多いと思うけれど、












私は目に見えないものを信じることがある。

昨日の出来事は、本当に恐ろしかったのだ。

くそ暑い日だったけど、寒気がしたのだ。







悪のループを断ち切るには、時間がかかる。

けれど・・・



この話はまた別の機会に。




今はただ、彼の怪我と心の闇が、一刻も早く去るよう祈っています。

こんなことで喜んだり

あんなことで悩んだりしている僕は

とってもとってもちっぽけだ。




世界のあちこちで

たくさん涙や血が流れているのに

そしてそれを知っては嘆いたりもしているのに

変わらず僕は極々当たり前に

昨日と変わらない生活を過ごす。




あなたの瞳が真っ直ぐに僕を見据えた時

僕は何時も何も言えないのだ。

何も言わないのが僕たちには良いのだと

どうにもできないもどかしさで逸らすしかないのだ。

真っ直ぐに向かっているあなたの気持ちから、逸れるしか。





そうやってまた

いつかの夕陽を見た時のように

苦々しい切ない気持ちになって


思わずシャッターを切りながら涙を一粒こぼすのだ。





ごめんなさい。


分かってる、分かってるんだけど、何か寂しい。

「あなたが眠りにつくのを見るのが 最後だとわかっていたら

わたしは もっとちゃんとカバーをかけて

神様にその魂を守ってくださるように 祈っただろう…」






この一節で始まる詩。

もう20年以上も前に出版された

「Tommorow never comes」という本から抜粋しました。



この詩は作者が愛息を失った悲しみから書かれたものです。

最後だとわかっていたなら、

あなたと会うのがこれで最後なら、と

悲しみと後悔でいっぱいの苦しくて切ない思いを託しています。









昨日は読み聞かせボランティアサークルさんの講習会へと出向きました。


沢山たくさん、良い話を聞きました。


小学校の行事の一環として人気の、お母さん達による読み聞かせは

チビ作達の小学校でもう何年も続いているものです。

2学期の間の週一回、朝の読書タイムの時間にお母さん達有志が

本を読んでくれます。

私も好きなので何度か参加しているんだけれど、

「読み聞かせとは」なんて考えたことがあまりなかったので

昨日の講習会は色々と考えさせられる内容でした。





沢山良い話を聴いて欲しい。

読書をする習慣をつけて欲しい。

そういう親の願いとは違って、

本当の部分は実は「アタッチメント(愛着)」なんだと。


「ママ、お話読んで」

「うん、いいよ。こっちおいで」


そうやって子ども達はお母さんと触れ合いたい、安心したい、と

要求してきます。

そしてお母さんはそれを受け容れる。

膝に据わらせたり横にくっついたりして

本を読んでやるのです。



本の内容は実は子どもはあまり覚えてないし、覚えてなくてもいい。

ただただ、お母さんの愛情をいっぱいに浴びることで、

子どもは自分が必要とされている「肯定感」を持つんだそうです。


あぁママはぼく(わたし)を大事にしてくれている。

ぼく(わたし)がここに居ていいんだ。


そうやって自分の存在価値に自信を持つんだそうです。




現代の何もかも手に入ってしまう時代、

子どもたちが一番欠けていて必要なものが「肯定感」。


自分はダメなニンゲンだ、

自分はここにいてダメなんだ、

誰も自分を必要としてないんだ、


そういった「否定感」を持ってる子が挫折をしたまま闇の世界に入ってしまったりするんだと。




そんな中で如何に親が子どもを愛していると伝えるか、

あなたがこの世に生まれてくれて本当に幸せなのよ、ありがとう、と

大切な存在だということを伝えるか、

それが親に課されている事。


そんな事照れちゃって言えないわ、というお母さんへ、

そこに「読み聞かせ」があるのです。

CMでも言ってた「あなたの『手当て』をこどもに。」。

色々な方法があるけれど、その一つの選択に「読み聞かせ」があるのです。





絵の美しい本。

話が素晴らしい本。

シンプルな本。

何でもいい。

子どもと触れ合って、一緒に過ごす時間を。










「『ごめんね』や『許してね』や

『ありがとう』や『気にしないで』を

伝える時を持とう

そうすれば もし明日が来ないとしても

あなたは今日を後悔しないだろうから」



これがはじめに書いた詩の、最後の一節です。


この詩が大きく取り上げられたのは9.11、

アメリカ同時多発テロが起きたあと。


このテロで救助に向かい殉死したある消防士さんの、

ユニフォームの胸ポケットに入っていた紙きれにこの詩が書かれていたそうです。


いつ死ぬかもしれない、

いつ自分が愛する家族と別れなければならない、

そんな気持ちと常に向き合わなければいけない仕事…

それでもきっと彼は家族に毎日「愛してる」と伝えていたんだろうな、と思います。





興味があれば本屋さんで探してみてください。


「最後だとわかっていたなら」

ノーマ コーネット マレック/作 佐川 睦/訳




そして自分を含めたお母さん達へ。


読み聞かせの時間を、作ろうね。

子ども達といっぱい、触れ合おうよね。

最近、モヤモヤモヤモヤしている。


今までは結構、

何かにつけて排出していた。


辛いことがあっても

何だかんだ言って吐き出していた。

なんとかなる、と思ってやっていた。



けど今は排出できていない。

生みの辛さ?

いやそれとも違う感じ。

詰まってて吐き出せない?

それも何か違う。








人を育てるって本当に難しいと今実感中。

これは良い、と思いやってみても

すぐに答は出ない。

だから苦しい。切ない。

この子達のためにと一生懸命やってるつもりだけれど

これが正しいかどうかなんて自分でも、誰にも分からない。

そこにあるのは信念のみ。


けど。


伝わらないもどかしさ。

分かってやれないもどかしさ。

最近これらでもう一杯一杯。






一体いつになったらこれが吐き出せるんだろう。

辛いという字に一本線を引いたら、幸せになる。

頑張って頑張って、一本線が引けるように、早くなりたいもんだ。

6月に祝日を作るならいつ? ブログネタ:6月に祝日を作るならいつ? 参加中



音楽ならロックが好きだ。
なんでも良い音ならいいのだけど、敢えて言おう、ロックが好きだ。

しぇけなべいべーの所為で
「ろけんろーる」という言葉だけが独り歩きして
更に余分な偏見を持たれてる感があるけども


今日は6月9日、そうロックの日です。
めでたいから祝日にしちまえよ。

ロックをがんがん鳴らそうぜ。
大音量で聴いちゃおうぜ。




そんな感じ。

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君の言う「大丈夫」は僕を安心させてくれる。






僕は常に自信がない。

大きいことを口にするくせに

大抵後から後悔するのだ。










本当はあの風にまかせて

気の赴くままに吹かれていればいいのにな。

そうしたらきっといつか届くのだから。












凛とした空の青。

吸い込まれて消えてしまいたい。





ハンカチ、ティッシュ、持ち歩く? ブログネタ:ハンカチ、ティッシュ、持ち歩く? 参加中

私は持ち歩く 派!





結婚して子どもが生まれる前までは
必要最小限の持ち物だった。

ヒップバッグに財布、リップ、ケータイ(ポケベル時代もあり)、
そしてハンカチとティッシュ。

学生時代は下手すりゃケータイと財布をジーンズのケツポケットに入れるだけだった。
手洗ったらぶんぶんしてたら乾くし(男子か)、ティッシュは友達に貰うし(男子か)、
とにかくあれこれ持ち歩くのが面倒くさい人だった。

それが今やでっけぇバッグにありとあらゆる物が入っている。
子が小さい時は着替えやオムツ、薬、お茶、何でもかんでも入れていた。
子が小学生になった今でもその癖は治らず(汗)
飴ちゃんが入ったポーチに薬や絆創膏が入ったポーチ、
冬は携帯カイロ、マスク、今はタオルに扇子…もうごっちゃごちゃ。

ママバッグと言われるものはラブリーだけどあたしには合わないし、
バッグインバッグと言うカバンの中を整理整頓するためのミニバッグもあるのだけど
きっとズボラなあたしのこと、バッグインバッグインバッグくらい要るんじゃないかって(^▽^;)


最近じゃ子らに持たせるようにしている。
こっちの方が楽だわさ。
1年生になったちびおは毎日学校に持っていってるし
5年生のチビ作は何故か保健委員会に入っちゃったからお手本みせなきゃなんないし


そんなわけで
ハンカチ・ティッシュは必需品です。

できればティッシュはゴミになっちゃうからと
エコ的なガーゼティッシュも持ってます。
お肌に優しいわよさ。

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