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a piece of peace ~my words ~

育自も十何年目になりました。今の夢はかっこいいおばぁになることです。

衆議院選挙、誰に入れるか決めた? ブログネタ:衆議院選挙、誰に入れるか決めた? 参加中

私は決めてない 派!


選挙。
衆議院選挙。

私はおバカなので、今の政治がどんなんか、よくわかっておりません。
若かりし頃と比べて、興味があるかないかと聞かれたら、「ある」と答えられるようになっただけかな。

こんな私が唯一思うのは、

・他党批判をすれば自党に票が入ると思ってるのかしら
・子育て支援を声高にあげれば票が入ると思ってるのかしら

ってこと。

今や演説の上手い弁士はおらぬ。
情熱を掲げる弁士もおらぬ。

国民に伝えようとする政治家はおらぬのか。

「あの人は国民の心がわかってない」
「あの人の所為で国民は苦しんでいる」
というその人たちは、じゃぁ国民の意思を汲み取る政治をしようというのか。


もっと身近で、と思うのだけど、
時折通る選挙カーは、

「今回の選挙には是非!○○▽▲!○ ○ ▽ ▲ に 清き一票を!!」と
名前のみを超でけぇ音量で叫ぶだけで、これじゃぁ何に誰に信用をおいて投票しようか迷う。



なので仕方なく新聞やネットで調べて、
どんな方々が立候補しているのかを見てるんだけど、

本当はね、

ニンゲン対ニンゲンでしょ。

彼らの心を知りたいんだよね、国民だってさ。


時間とお金あるんでしょ。

もっと身近に来てお話してよ。

日本の未来はこうあろうじゃないか。
そのためには我々はこういう案を打ち出し頑張ります。
だからこの党に、この私に、あなたの気持ちを投じてください。

と。




そうしないと



どちどちどちらにしようかな
てんのかみさまのいうとおり
あっぷっぷぅのぷぅのぷぅの
かきのたね
きつねのしっぽを
てっぽでうったらバンバンバン!


って決めちゃうよ。


誰に入れるか決めた?
  • 決めた
  • 決めてない
  • 誰に、だけは決めた
  • どの政党か、だけは決めた
  • 行かない

気になる投票結果は!?

さっき見たある政党のコマーシャル。




「まずは政権交代!」




いーーーーやいやいやいや。




力強ーく、かっこよーく仰ってるが


党首さんね、



自分らーが何をすべきなのか

何が出来るのかを言っとくれよ。





笑っちゃったよ。




もうそろそろさぁ


マシな感じにしてね。

お盆も過ぎ、海に海月がわんさかおるのに先日海に行ってきました。


あんなに梅雨が明けないことをやきもきして

明けたら明けたで暑くて

でもお盆過ぎると夜は涼やかになって

地球もストレス抱えた病気持ちみたいになっちゃってる。




そんなこんなで

下の子は幼稚園の夏期保育・後編が始まり

上は宿題になんとなく追われております。

まぁ暑い中通常営業に戻った感じです。


ブログも滞っているのに

ペタを残していただいてありがとうございます。



とりいそぎ


それを伝えたくて。

暑くて眠れない夜、何してる? ブログネタ:暑くて眠れない夜、何してる? 参加中


夜眠れない、という暑い日はどうしますか。って。


私の実家はクーラーのない家だった。
友達の家に行けば、リビングや各部屋にまでエアコンがあったりして
それはまぁ羨ましいと思っていた。
そんな部屋に通された上にアイスまで出して頂いたりもして。
泣きそうになったさ。

うちは両親の寝る部屋に一台だけ古いクーラーがあった。
しかも、2~3時間も経てば、除湿された水がクーラー内のタンクに溜まり、
ブン!という音とともにスイッチオフというもの。
ので夜寝る時はクーラーを使わずに寝てたわけです。

今はエアコンもあるし、今年なんて冷夏?まだ梅雨は明けたばかりで、
眠れないほどの暑い夜はない気がする。

とまぁこんな事書いてちゃだめよね。
何してる?って聞いててそれを答えなきゃだな。





無。無心になるのじゃ。




ってちがうかーっ!




でも実家にいた頃は
暑い夜は扇風機をタイマーにしてかけつつ、
アイスノンを枕にして、タンクトップと短パン(今じゃできん格好だな)で
動かない。じーーーーぃぃぃっと寝ころぶ。
これをやっておりました。
あ、あと口の中には氷。

これで大分涼しく感じてたような。

セミの鳴き声好き?うるさい? ブログネタ:セミの鳴き声好き?うるさい? 参加中


夏の思い出。


子どもの頃、お盆休み辺りの1週間、
毎年田舎の親戚の家に泊まりに行っていた。

毎朝早起きしてラヂオ体操、そのまま従兄達と公民館で
「はやおき会」といって宿題をやり、
その後朝ごはんを食べて少々のお手伝いをしたら、
あとはずーっと遊びほうけていた。

虫取り、プール、川遊び、魚釣り、花火。

中でも虫取りは好きな方で、
カブトムシ、クワガタ、蝉、トンボ、タモなんて持たずに手づかみで捕まえていた。



家に帰ってきてからも
毎日家の庭の木とか家の壁についてる蝉を採ったもんだ。


なわけで、
蝉の啼き声は、五月蝿いとは思わないほうかな。

「おぅおぅ。啼いとけ啼いとけ。僅かな命じゃ」と応援したくなる。
まぁ時々子ども達を叱ってる時にものっそぉ近くで

みぃぃぃぃんみんみんみんみんみ゛--------

なんて啼かれた日にゃ

五月蝿いわ!と捕まえてぽーーーーぃってするんだけどね。



それで思い出した。



まだ実家暮らしの時、
早朝5時半か6時くらいの時にまだ寝ていた私は
母の

っえぇぇいっ!!」という声で目が醒めた。

朝っから何だよ…と寝ぼけつつ思ってるとまた、


「っえぇぇいっ!!」 み゛み゛み゛っっ


ったく母さん何やってんのー?と下の部屋に下りてくと、
母が「Kana、見て見て。蝉捕まえた」と満面の笑み。



いやいやいやいや
そんな早朝から気合入れて蝉捕まえんでも。

なので未だに
早朝から蝉が啼いてると実家の母は捕まえてんのかしら…と
笑えてくるのです。

世の中陰と陽である。


善と悪。

明と暗。

苦と楽。

甘いと辛い。

熱いと冷たい。

好きと嫌い。







必要悪ってあるのだろうか。

と聞かれたら、あるかもね、でもわからないな、

としか答えられない。


世の中絶対ってあるのだろうか。

と聞かれたら、あるかもね、でもわからないなやっぱり、

としか答えられない。


まぁ必要と捉えるかどうかって事なのかな。



反面教師っていう言葉があるくらいだから、

あぁいうニンゲンになりたくないよね、

と自分自身が感じ今後の糧に出来るのなら、必要なことだ。




ニンゲンは弱い。儚い。

だから人や物に依存する。何かに頼らないと、生きていけないのだ。

けれど、自分の悩ましい所を理解できたり理解してくれたりする誰か、何かがあれば

きっとその弱さと対峙できると思う。


けれどそれを見つけられないと…

依存から中毒になる。

異常に求め、異常に欲し、弱さがさらに露呈されていまう。




酒。タバコ。

ネット。賭博。





クスリ。







ゲイノウジンと呼ばれる人種が何故手を出してしまうのか。

晒される商売。とは言え夢を売る商売じゃなかったのか。


まぁ昨今のテレビを観ていても、低脳な輩が作った番組が多いし、

情報や物があふれる今の時代にテレビに刺激を求めるのもある意味間違いだとも思う。


そんな中で歪んだ世界に住んでる人たちは

ぺらっぺらの交流(と呼べないかもね)の中で歪んだ繋がりを求め、

挙句の果てにはOverdoseで逮捕。何とも切ない話である。





連日のニュースを見ていると、

つくづく自分は幸せな立場だなぁと思う。


慎ましく、正しく、楽しく。


毎日が勉強だな。


お化け屋敷と絶叫マシン、どっちが怖い? ブログネタ:お化け屋敷と絶叫マシン、どっちが怖い? 参加中


今日は珍しく二つ記事を書こうかしらね。

やっと夏本番ですね。
といっても夜はもうすでに秋の虫が啼いてましたが。
「俺の夏を返せーーーー」とパパさんも泣いてましたが。


私、絶叫マシン、大好きです。
えぇえぇ、まったく平気です。乗ると大笑いするタイプの、あれです(どれ?)。
我が家は私以外男衆ですが、全くダメなのよね。
だから遊園地なんて、中々行かない。
行ったとしても絶叫マシンに乗るのは私一人。
前回乗った時も、隣にご一緒した見知らぬ少年は
「ぅわぁぁぁぁぁぁ(/TДT)/ かぁぁぁさぁぁぁぁん」と叫んでたよ。

だから上の子が中坊くらいになって、絶叫マシンにまぁ乗れるでしょう、という年頃までには、
富士急ハイランドに行きたいのです。
いや別に行けるんならママ友と行きたいよね、って言ってたんだけどね。


ところで。

お化け屋敷。

このデートで行くならここで、みたいなこの建物に入らなくなってどれくらいかしら。
中学生の時行った以来かな。もう行けないけど。

何故なら。

本物を感じてしまうからです。

本気で怖いからです。
だからもう二度と入れません。入りたくないし。

見えるわけではないけれど、
「感じる」のです。ニンゲンじゃないひとがいるのを。
面白半分に、楽しめないのです。
苦しくて辛くなってしまうのです。





というわけで、

どっちが怖い?
と聞かれたら、本当にお化け屋敷は怖い、と答えます。

夏の、こわーい、お話でした。

ここ東海地方も、やっと梅雨明け宣言が出ました。

なんと例年よりも2週間も遅いとな。

そして

ちゃぁんと梅雨が明けると夏らしい~ぃ暑さになる。

で今日は布団干しに洗濯に掃除にと汗水垂らし、

今は午後のひと時を静か~に過ごしております。


子ども達はここ最近仲良く。

いやもともと仲良しなんだけれど、

歳が3つ離れると中々長い時間遊べなかった。

でも上ももう3年生で、下も幼稚園の年中ともなると

ようやくお互い譲ったり交渉したりしながら長い時間一緒に遊ぶようになったのだ。

いやもう静かだわさ~。母ちゃん嬉しい。


とか言ってるそばから怪しい雲行きになってきた。


ちびお「おにいちゃん、バンブルビーつくって」

チビ作「いや、無理」

ちびお「無理じゃないよ。作ってよ」

チビ作「レゴじゃそんなん作れんもん」

ちびお「つーくーれーるぅ!黄色のブロック探せばいいじゃん」

チビ作「だから無理」

ちびお「じゃぁサムつくって」

チビ作「もっと無理だし(-""-;)」



ちなみにバンブルビーとは

映画「トランスフォーマー リベンジ」に出てくる主人公の青年・サムの護衛を勤めるロボット。

ロボットと言っても実は地球外から来たエイリアンで、金属生命体なのだ。

そして地球では正体を明かせないため車にトランスフォームしてるわけよね。


最近二人ともこの映画に出てくるキャラクター達が大好きで、珍しく兄弟揃ってはまったのね。

すでに3つ、オモチャを手に入れており、その他のロボットはレゴで作っては一緒に遊んでるわけさ。

来週には5歳になるちびおも、誕生日にはこれが欲しい、と決めている。ぷらすアニキの差し金もあるのだけど。



そんなこんなで

梅雨も明けたのにプールに行くこともなく、

家でぶんぶん言いながら遊んでるうちのボーズ達。

現代に生き返って欲しい人は? ブログネタ:現代に生き返って欲しい人は? 参加中


夏休みに入ってからというもの、毎日バッタバタです。
この亜熱帯気候、いつからだ。
でここ何処だ。ってなくらい、毎日スコール的なものが降ります。
お陰で、子ども達はプールにも行けず、外でも遊べず、
ずーっとインドア生活。


さて


本日のブログネタを。


現代に生き返って欲しい人。
たくさんいますなぁ。

まずはJohn Lennon。
音楽で世界平和を一緒に訴えたい。
そしてガンジー。
非暴力で世界平和を一緒に訴えたい。

そしてShannon Hoon。
彼の歌声をもう一度聴きたい。
そんなん言っちゃえば、歌声、言魂を聞きたい人たちはたくさんいる。


だって今世界はカオスだもの。

混沌としたこの地上に、嘆きと怒りが蔓延しちゃったら。

そんな中で、彼らが生き返ってくれたら。





あぁ、でもそれはいけないね。
頼っていては、いけないよね。

今この世界に生を受けてる私達でなんとかしないとね。







毎日毎日湿気だらけの家の中で、
この天気、大丈夫なのか。
地球はなんか訴えてないのか。
そんなこと考えたりもしています。

夏休み。


あぁ夏休みなつやすみ。


梅雨が明けとらんのに夏休みだもんだから、なんだか気分はのらないのさ。




そんなんで、

只今反抗期真っ盛りのチビ作・小3。

ぷちジェームス・ディーンと化しております。

もしくはガラスの少年的な。


言いたいことは言うぜ!

でも何言っていいかわかんないんだぜ!

だからとりあえず「はぁ?」とか言ってみるぜ!






まぁまずですね、

返事は「はい」以外です。

勿論「うん」も「はーい」も「わかったよ」もナッシング。


「はぁ?」「なんでぇ」「…それ今やんの?」

「今やろうと思ってたし」「っていうかやってるし」が常套句。

ハハを怒らせるために言ってるとしか思えない台詞の数々でございます。


そしてその後は咎められ。

言ってることがまともじゃないってのはわかってるらしい。

とりあえず反抗・反発したい時期のようで、

まともな叱られ方をして本人は悔しいのか、それでも「わかった」とは言わず。

ギリギリギリ…と睨み返してくるのです。



わかってる。


わかってるのよ。


かつての私もそうでした。


小学三年生のお年頃は「ギャング・エイジ」と言われるらしく、第二反抗期(第一は「Terrible Two(

魔の二歳児)」)真っ最中。自己主張が増え、友達と喧嘩を多くする年頃なんだって。

反抗、反発して、不条理を覚えて、その中でいかに自分や相手を納得させて、物事が上手く運ぶかを考える年齢でもある。らしい。


私が3年生の時は、先生がイヤな先生で。

いっつも怒ってばっかりのオバチャンで、何故か私は目の敵にされていた。

今思えば、きっと反抗的な目をしてたんだろうな。

反抗的な目ほど憎ったらしぃったらありゃしない。


けどそこでカームダウンさせて欲しかったなぁ。

何故そんなに怒るの?反抗するの?一体どうした?言ってごらん。

そういう一言が、欲しかった。

あの一年間は、ホントに嫌な思い出しかない。っていうか記憶がない。

怒った先生の声。私に指差し、「○○さんは云々かんぬん」って言ってる時の表情。

すっごくイヤだけど、それは憶えてるんだ。



そんなだから、

チビ作がギリギリギリ…と睨んできたら、ハっとするのだ。

けれど、あの先生のお陰で、こう言えるんだ。

「チビ作、よし、君の言い分を聞こうか。言ってごらん。」って。


小さな幼いジェームス・ディーンは、ぼそぼそと話し始めるのだ。


自分でもよくわからない、表現できないイライラ感を、

小さいなりに、繊細な気持ちを、一生懸命、言おうとする。

ここでやっと、抱きしめられる。



日々難関。

日々精進。