年の瀬が近づくと色々思いに耽る。
なかなか読み返す時間もないけど
きっと毎年同じ事書いてると思う笑
40年生きてると大体の経験をしてると感じるのだけど、それでもまさか自分が結婚生活を止めるなんて思わなかったし子どもが登校拒否したり特別支援学級に入るなんて思わなかった。
普通って何だろう、
普通普通って人は云うけど
全然普通じゃないじゃん、何を以てして普通と呼ぶんだろう、そんな事を考えるようになった。
若い頃からマイノリティ万歳だったし、大勢の中にいて独りが好いなどと思っていた。
でも支えてくれたり関わってくれたりする人達に巡り会えて、自分は独りじゃないと思うようになり、常に誰かが傍にいてくれる有り難さを感じられるようにもなった。
…
この一年、あたしは色々また出会えた事で、
絶対と永遠はないんだって思った。
この前書いた「刹那」然り。
何でも必ず終わりがある。
どれにも必ず限りがある。
でも、だから大切に愛でるし一生懸命生きる。
先のことを案じる時間より、
今の刹那を大切にしたい。
今年も残り僅かです。
この独り言も、誰も見ないと思うけど笑
あたしの近くにいてくれたあなたへ。