最近ね、
ちょっと気づいたことがあったんです。
それは、
私は「目に見えないモノの存在」を
怖いと思っていたこと。
たとえばね、
「Leahさんの後ろに龍が見えるよ!」とか、
「今エンジェルが見えたよ」とか、
「オレンジっぽいオーラ出てたよ」とか。
中には、
「今、〇〇見えた!」って言われたこともあって、
(この〇〇、聞いたことのない物体だったw)
そのたびに私、
「え~!こわこわこわ!」って
口から出てたんです。
そして
「Leahさん、第六感ありますよね!」
実はこれもよく言われる。
でもそのたびに、
えーこわこわこわ!
って言ってる自分に気づいた。
心臓がちょっとドキッとして
なぜか恐怖を感じてしまう。
いつもはそれで終わっていたんだけど
今回は、なんでだろう?って
ふと自分に聞いてみたんです。
たぶんね、
“自分の中の見えない部分”を
人に察知されることへの不安だったのかも。
みんな良い意味で言ってくれてるのに、
なんなら誉め言葉で言ってくれているのに
なぜか「怖い」って感じていた。
そして気づいた。
それって私の中の、
小さな頃の記憶が関係していた事を。
私が4歳くらいのころ、
おじいちゃんが亡くなった。
このおじいちゃんっていうのは、
私の祖母、ばーこの旦那さんなんだけどね。
胃がんで闘病の末に亡くなった。
うちは両親共働きで、
保育園のお迎えはいつもばーこだった。
でも、ある日初めて、
お母さんが保育園に
迎えに来てくれたことがあった。
すっごく嬉しくて、
「これからサプライズで旅行でも行くのかな~」
なんて子供心に思ってたのに、
家のすぐ近くの角まで来たところで
母は言った。
「じいちゃんがなくなったんさ」
家には親戚が集まっていて、
じいちゃんの顔には
白い布がかぶさっていた。。。
それは私にとって
ものすごく衝撃的で、
その後しばらく保育園でも
無口だったらしい。
今気づいたけど、
だから私、
サプライズも苦手なんだ(苦笑)
そして、旦那を亡くしたばーこは、
“みこさん”と呼ばれる人のもとへ通った。
亡くなった人がみこさんに乗り移り、
その人に代わって話せるという
不思議な力を持った人だったらしい。
たぶん、あの頃からなんだと思う。
そんなわけねーだろ?
死んだ人間がどっかのババアに乗り移るはずがない。
(やめなさい)
「目に見えないもの」が怖い。
「人が亡くなること」が怖い。
その感覚が、
私の心に深く根づいたのだと思う。
でも今日、
九星気学鑑定士の律子さんと話して、
「Ryokoさん第六感ありますよね!!」
って言っていただいて、
私の中で自分が抱えていた恐怖について
考えるきっかけを
与えていただいたと
とーっても感謝しています。
恐怖の正体がスーッとほどけた。
あのとき感じた“怖い”は、
ただの小さな私の記憶だったんだ。
そして今、胸をはって言える。
私、第六感あるわ✨
それもけっこうバリバリの!(爆)
そう思えたらね、
目に見える世界よりも、
見えない世界のほうが
ずっと深くて、あたたかくて、
生きるヒントが
たくさんある気がする。
(また真面目かっ!笑)
律子さんのブログはこちらから
昨日は3人の方と
お話しさせていただきました。
このご縁に感謝します!
来月まで限定でトーク参加お待ちしています♪

