昨日は仕事おわりに、
私とジャネスでシェリーさまから
じきじきにアメリカ麻雀を
教わりました。
場所はまさかの会議室。
私は「1時間くらいかな〜」
って思ってたんだけど、
なんと4時間みっちり。
もう、ほぼ残業。
(やめなさい)
終わった頃にはヘトヘトで、
家に帰ってゆっくりしたら
時計は10時近かった。
でもね、さすがに4時間も
ぎっしりやると、
基礎はなんとなく
分かってきた感じ。
で、アメリカ麻雀って、
日本のとはまったく違うのよ。
私、日本の麻雀を
やったことはないんだけど、
アメリカのは
“決まった型(Hands)にはめる”
“記憶力とスピード勝負”
って感じのゲーム。
しかもこのHands、
毎年変わるらしいのよ。
そういうとこ、ほんと
アメリカっぽいなって思った。
タイル(日本ではパイね)も
デザイン可愛いのが多い。
そして単語がまた独特で、
東西南北の頭文字を使って
“NEWS”とか、
謎の“チャールズ”とか、
「いやチャールズ誰?」って
心の中でつっこみながらやってたw
掛け声もいろいろで、
Bird、Bam、Cheers とかね。
で、ここでみんなで飲む(ええ?)
もう新しい単語の嵐。
パイを捨てるときには、
そのパイの名前を言ってから
捨てるんだけど、
それも全部英語だから、
覚えるのちょっと新鮮だった。
で、誰かが捨てたパイが
欲しい時は、
「ちょっと待って!」の意味で
Pause(ポーズ)って言うんだけど
シェリーさまに
「Say it.」って言われて、
私も“Pause!”って言う感じ。
なんか一瞬SMの世界かと思った
(何言ってるの)
そんなこんなで、
パイを表にしてみんなで
確認しながら練習したから、
すごく分かりやすかった。
もっとサクサク
できるようになりたい!
そして極めつけは、
シェリーさまが仕事の合間に
「あなたたち二人、毎日
15分ずつ練習しなさい」って。
いやもうこれ、業務の一環なのかしら?
って思いつつ、
こうして丁寧に教えてくれる
その気持ちがありがたい^^

