雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ -58ページ目

雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続25年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

昨日は一日中、
パーティー三昧で
飲み食いしていた一日だった。

 

 

昼間は義母ローラの家で、
少し早めの
クリスマスパーティー。

 

 

それが終わってから、
シェリーさまが主催する
麻雀のファンドレイジングへ行き、

 


帰ってからは
仲のいいビジネス仲間と忘年会。

 

 

こうして並べると、

すごく社交的な人って

思われるかもだけど違うのよ(笑)

 

 

実は私、家の中で
じっとしているのが
結構好きなタイプ。

 

 

本来なら週末は

風呂も入らず歯も磨かず、

ずっとパジャマで

ぐーたらしていたい(笑)

 

 

ただ、それだけだと
自分は成長しない。

 

 

そう分かっているから、
最近は意識して
いろんな場所に
身を置くようにして、

 


行った先で自分らしさを
出せるように努力してる。

 

 

昨日はそれが、
すごくうまくできた日だったな。

 

 

シェリーさまが開催した
ファンドレイジングの会は

 


この時期のアメリカでは
よく見かけるイベント。

 

 

集まったお金は
すべてドネーション。
 

 

このオーガニゼーションは、
もともと彼女の息子ジョージが
大学入学の時に、
履歴書に有利になるよう
即興で作ったもの。

 

 

今はジョージも大学3年生で、
活動は少なめだけど、
最近はこうして趣味と絡めて
使っている。

 

 

これってまさに、公私混同…じゃなくて公私融合(笑)

 

 

20人ほど集まって
ワイワイした中で、

 


シェリーの
人間関係の広さが
よく見えた。

 

 

私立学校つながりの
親御さんたちは、
やっぱり雰囲気が少し違う。

 

 

悪い意味ではなく、
世界が違う、そんな感じ。

 

 

初めて会った
ブージーフレンドも、
想像と全然違って
とてもいい人。

 

 

いわゆるキラキラの

ブロンドホワイトチックなんだけど

(言い方w)

 

 

見た目だけで

人を判断しちゃいけないなって
改めて思った。

 

 

私の他にアジア人が2人いて、
その中の一人はオカマちゃんなんだけど
誰にでもごく自然に接している彼女を見て、

 


世の中で言われているほど、
世界は冷たくないなって

感じて嬉しかった。

 

 

ジム・ローンが言っていた
有名な言葉。

 


“You are the average of the five people you spend the most time with.”

 

 

日本語だと、
「人は、最も多くの時間を過ごす5人の平均になる」

 

 

収入だけじゃなくて、
考え方や行動の基準、
当たり前だと思っている
世界の広さも、

 


一緒にいる人の平均になる、
というもの。

 

 

自分とは少し違う世界に
自然に身を置いて、
その空気を肌で感じることで、

 

 

ああ、世界ってこんなふうにも
見えるんだな、

って気づきがある気がする。

 

 

シェリーさまには

Thank you for having me here

と、素直にお礼を伝えた^^