雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ -24ページ目

雨の日も風の日もそして晴れの日も! In アメリカ

1998年、国際結婚を機に渡米。 アメリカの企業で企業管理者として勤続25年。本業と並行して、英会話コーチしています。バリキャリアラフィフ女の笑える日常生活をアメリカからお届けします!私の詳細についてはプロフから!

本当に良い人って
言われる人と、
本当は良い人って
言われる人。


この二通りが
あると思うんだよね。


本当は良い人なんだけどね〜って
言われる人は

すごく損してるなぁと感じる。



私が馬鹿正直なのかも
しれないけど、

 

 

人ってみんな
基本は良い人だと
思っている。
 


マジで。



どんな人にも
必ず良いところは
あるんだよね。

 

 

ただそれが、

少しずつ歪んでしまって、

 

 

良さが完全に

消えたわけじゃないのに

 

 

見えづらく
なってしまう人が
いると思う。
 


昨日、
会社の新年会があって、

 


会社の女社長、シェリーさまが

みんなに向けてスピーチをした。

 


It is about you.
I’m so proud of you.
I appreciate you.


そんな感謝の言葉を
何度も口にしていた。

 

 

いつものめちゃくちゃ

ドライなトーンで(苦笑)

 


でもあれは彼女の100%本心。

 

 

私はそれを知っているからこそ

胸にグッときて

ちょっと泣きそうになった。
 


でも結局、

涙は出なかった。
 


やっぱり、
言葉だけじゃ
足りないんだよね。



普段の関わり方や
日常の態度の中に、

その言葉が
にじんでいないと、

 


どれだけ良いことを言われても

心にすっと入ってこないのよ、人は。



「ああ、本当は
いい人なんだろうな」



そんなふうに
思われて、
終わってしまう。



それって、
本当にもったいない。



本当は
良い人なのに、
想いもやさしさも
ちゃんとあるのに。



行動と言葉が
少しずれているだけで、
「本当はいい人」
になってしまう。


もったいないなって
思うんだよね。
 


本当はいい人なのに

(やめなさい)



正直さ、

本当にいい人って言われる人は

言葉が上手い人じゃないのよ。

 

 

ってか、

言葉なんてなくても、

 

 

「あの人、ほんっといい人だよね~!」

「わかる~!!」

 

 

ってなるのよ。

 

 

私もそんな風に言われる人になりたいな。