先日、眼科に行った時のこと。
朝7時台の予約で、
少し緊張していたのもあって、
めちゃくちゃトイレが近かった。
ちなみに、私、緊張すると、
めちゃうんこ出そうになる。
(そんな情報いりません)
こういう人いる?
(いません)
なので毎回ソワソワして、
トイレ借りる(笑)
トイレから出てきたら、
タイミングよく名前呼ばれた。
大体のアメリカ人は
私の名前を発音できないのよ。
でも、スペイン語話す人は、
R発音が日本人っぽく
発音してくれる人が多い。
今回も、
ほぼ完ぺきな発音で名前が呼ばれ、
呼んでくれた人のお顔みると、
ラティーノだった。
あ~やっぱり!
なので、
「あら~、アナタ、
私の名前パーフェクトに発音してくれてありがとう!」
みたいなスモールトーク
しようと思っていたんだけど、
めちゃくちゃ仏頂面のラティーノ。
まあさ、朝早いのはわかるけどさ、
もうちょっと笑顔見せたらどうなの?
スモールトークどころか、
淡々と検査をしてくれた。
うん、まあ、
いいんだけどね。
紹介状もらって
スペシャリストに行ったんだけど、
同じ系列のファシリティーで、
ダータも全部シェアされるから
安心してって言われていたのに、
きちんとホウレンソウが
出来ていないっぽくて、
なんでスペシャリストに来たのか
私が説明する事に。
まあ、
この女性はちょっとドライだったけど、
みんながみんな、
きゃぴきゃぴタイプではないしね。
これも本当に、
人それぞれ意見が違うと思うけど、
私は正直、
医療の技術やスキルは、
日本よりアメリカのほうが
高いと感じてる。
でもそれって、私がたまたま
いいドクターと
いいチームに恵まれて、
嫌な経験を
ほとんどしてこなかった、
っていうのも
大きいと思うんだよね。
そもそも私、
あまり病院に行かないし、
かなり限定的な
意見ではあるけど(笑)
お母さんが眼科で受ける検査と
私の受けた検査を比べてそう思った。
日本は
・眼圧検査
・視野検査
・眼底検査
これがメインっぽい。
でもアメリカは、
検査の数が多い傾向がある。
・眼圧検査
・視野検査
・OCT(視神経の断層画像)
・眼底写真
・角膜の厚み測定
などを
組み合わせて、
かなりデータ重視。
ただね、
技術が高いかどうかより、
もっと大切だと思うのは、
この人なら任せられる、
ここなら安心できる、
そう思えるかどうか。
医者も本当に
ピンキリだからね、
アメリカは特に。
