ブラッド・ダイヤモンド
アフリカのシエラレオネでのダイヤモンド採掘権をめぐって起こった紛争について生々しく描かれた映画。
監督 エドワード・ズウィック
出演 レオナルド・ディカプリオ
ジェニファー・コネリー
ジャイモン・フンスー
ダイヤの密売人であるダニー・アーチャー(レオナルド・ディカプリオ)は、巨大なピンク・ダイヤを隠し持つソロモン(ジャイモン・フンスー)という男の存在を知る。一方、ジャーナリストのマディー(ジェニファー・コネリ)は、反政府組織“RUF”の資金源となっている“ブラッド・ダイヤモンド”の真相を探っていた……。 (シネマトゥデイ)
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感想は…
ブラッドダイヤモンド=血に染まったダイヤモンド
ってこと。
私たちの手にするダイヤモンドのために、どれだけのアフリカ人(この映画の場合シエラレオネ)が犠牲になっているか、っていう話。
今大学で「現代国際関係学」っていう講義取ってて、この前先生がブラッドダイヤモンドを例にとって、アフリカの紛争についてやってくれて、ほんのちょっとですが知識があったので、すご~~~く興味深かった(・ω・)
国際関係学では、主にアフリカの紛争や、安全保障や、国連が正しく機能してるかを学んでるんだけど、すごく為になる映画だった。
ただひとつの大きなピンクダイヤモンドのせいで、何百という人が死んで…ダイヤモンドなんて言ってみればただの石なのに(>_<)!!
どれだけアフリカの人たちが利益のために搾取されているかということが痛いほど伝わりました!!
レオナルド・ディカプリオのアフリカなまりの英語が上手で、雰囲気を出してた★☆
ジャイモン・フンスーの迫真の演技も鬼気迫るかんじがあって、圧巻!!
ただ残念なのは、ラストシーンと最後のスクリプト(ネタばれになるから言わないけど)が、ハリウッド的なエンターテイメントってかんじで、綺麗ごとのような気がした。。。
禁止する法律ができたからって、急に平和になるとは思えないけど。。。
まぁドキュメンタリーじゃないからしょうがないかぁ(*´Д`)=з
映画だし、一応結論出さなくちゃいけないからねぇ。
そしてジャイモン・フンスー扮するソロモンもピュアすぎる!!!
でもレオさんがブラックな役だったから、ちょうどいいのかも☆
と、なんか色々好きな事言ったけど、久しぶりに「あ~いい映画見たな~」て感じだったよ

レオさん好きだから、途中からかっこよくてかっこよくてしょうがなかったよ!!
最後はもうちょっと頑張ってほしかったなぁ~~!あとちょっとだったのに!!
みんな見てほしい(^ω^)
そして、これを見て、卒論に書きたいことは、やっぱりこういう世界の紛争問題や、いかにアフリカ人がヨーロッパに搾取されているかとか、、、、そういう方向のことを書きたいって感じた。
でもゼミとちょっと傾向が違うんだよな。。。