ワーナー・ホーム・ビデオ
ティム・バートンのコープスブライド 特別版

監督 ティム・バートン
マイク・ジョンソン
声 ジョニー・デップ
ヘレナ・ボナム=カーター
エミリー・ワトソン


恋人のビクトリアと結婚間近のビクターは、間違って別の女性と結婚の誓いをしてしまう。しかもその女性はすでに死んでいて……。 (シネマトゥデイ)


う~~~ん(θωθ)
いくらティム・バートンがすごい人でも、、、、なんか面白くなかった。
ストーリー展開に無理があるし、昔のディズニーみたいにミュージカル調だったけど、その音楽も別にすごいいいわけじゃないし。。。。なんかハラハラドキドキするような展開があるわけでもなし。
絵にこだわりすぎて、ストーリーが中途半端だったな、という感想。
ジョニー・デップの声もイマイチ。。。
最後も完璧にスッキリする終わり方じゃなかった。。。。


角川エンタテインメント
メゾン・ド・ヒミコ 特別版 (初回限定生産)


監督 犬童一心
出演 オダギリジョー
柴崎コウ
田中泯


ゲイである父親(田中泯)を嫌い、その存在を否定して生きてきた沙織(柴崎コウ)は、春彦(オダギリジョー)という若い男から父がガンで余命いくばくもないことを知らされる。春彦は父が営むゲイのための老人ホームで働く、父親の恋人だった。 (シネマトゥデイ)


これ、ず~~と見たかったの!!
だけどいっつも貸し出し中で、やっと借りれたo(^▽^)o
原作が、大島弓子の「つるばらつるばら」で、私「つるばらつるばら」めっちゃ好きで、(すごい古い漫画でお母さんのをたまたま読んだ)「ゲイの話をこんなに芸術的に造り上げる事ができるなんて!!!大島弓子天才!」と思ってたのに……映画は原作と99%違った(>_<)!!
ただ「ゲイ」を題材にしてるってだけで、あとは全然内容違う!!!
わたしは原作のほうが断然好き!!!
原作から入ったってのもあるんだろうけど、あれで原作「つるばらつるばら」です。って語ってほしくない!

この映画「好き」って言う人も多いみたいだけど、、、、私は好きになれなかった~~~
理由としては、

1、みんな演技下手すぎ。→まずゲイの役の人たちはみんな台詞棒読み。柴崎コウも中途半端!中途半端すぎて感情が読めない。
2、原作と違いすぎるし、ストーリーの意図がつかめない。
3、「ゲイ」がステレオタイプに表現されている。


あぁ、「つるばらつるばら」の名前を汚さないでほし~~(ノ_-。)


…と珍しく酷評してみました。



やっぱり私は日本映画が合わないみたい。。。
あれが芸術なのか???

「つるばらつるばら」は本当芸術的で哲学的な漫画!!!
みんな古本で探してみてほしい!
ブラッド・ダイヤモンド宝石赤


アフリカのシエラレオネでのダイヤモンド採掘権をめぐって起こった紛争について生々しく描かれた映画。



監督 エドワード・ズウィック

出演 レオナルド・ディカプリオ
ジェニファー・コネリー
ジャイモン・フンスー










ダイヤの密売人であるダニー・アーチャー(レオナルド・ディカプリオ)は、巨大なピンク・ダイヤを隠し持つソロモン(ジャイモン・フンスー)という男の存在を知る。一方、ジャーナリストのマディー(ジェニファー・コネリ)は、反政府組織“RUF”の資金源となっている“ブラッド・ダイヤモンド”の真相を探っていた……。 (シネマトゥデイ)

・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆

感想は…

ブラッドダイヤモンド=血に染まったダイヤモンド
ってこと。

私たちの手にするダイヤモンドのために、どれだけのアフリカ人(この映画の場合シエラレオネ)が犠牲になっているか、っていう話。
今大学で「現代国際関係学」っていう講義取ってて、この前先生がブラッドダイヤモンドを例にとって、アフリカの紛争についてやってくれて、ほんのちょっとですが知識があったので、すご~~~く興味深かった(・ω・)
国際関係学では、主にアフリカの紛争や、安全保障や、国連が正しく機能してるかを学んでるんだけど、すごく為になる映画だった。

ただひとつの大きなピンクダイヤモンドのせいで、何百という人が死んで…ダイヤモンドなんて言ってみればただの石なのに(>_<)!!
どれだけアフリカの人たちが利益のために搾取されているかということが痛いほど伝わりました!!
レオナルド・ディカプリオのアフリカなまりの英語が上手で、雰囲気を出してた★☆
ジャイモン・フンスーの迫真の演技も鬼気迫るかんじがあって、圧巻!!

ただ残念なのは、ラストシーンと最後のスクリプト(ネタばれになるから言わないけど)が、ハリウッド的なエンターテイメントってかんじで、綺麗ごとのような気がした。。。
禁止する法律ができたからって、急に平和になるとは思えないけど。。。
まぁドキュメンタリーじゃないからしょうがないかぁ(*´Д`)=з
映画だし、一応結論出さなくちゃいけないからねぇ。
そしてジャイモン・フンスー扮するソロモンもピュアすぎる!!!
でもレオさんがブラックな役だったから、ちょうどいいのかも☆

と、なんか色々好きな事言ったけど、久しぶりに「あ~いい映画見たな~」て感じだったよきらきら!!
レオさん好きだから、途中からかっこよくてかっこよくてしょうがなかったよ!!
最後はもうちょっと頑張ってほしかったなぁ~~!あとちょっとだったのに!!
みんな見てほしい(^ω^)

そして、これを見て、卒論に書きたいことは、やっぱりこういう世界の紛争問題や、いかにアフリカ人がヨーロッパに搾取されているかとか、、、、そういう方向のことを書きたいって感じた。
でもゼミとちょっと傾向が違うんだよな。。。