評価:★★☆☆☆ 星2つです!!



ワーナー・ホーム・ビデオ
デンジャラス・ビューティー 2

ストーリー花

「ミス・アメリカコンテスト」の爆破を阻止したFBI捜査官グレイシー・ハート(サンドラ・ブロック)は、今や全米中の人気者。ところが、有名になり過ぎて潜入捜査には支障を来たし、おまけに同僚との恋もあっけない幕切れを迎え、公私共に大ピンチだ。そこで心機一転、FBIのPR活動という新たな任務を引き受け、セレブ・ファッションに身を包んで“FBIの顔”として生まれ変わる。そんな時、親友でもあるミス・アメリカのシェリルが誘拐され、犬猿の仲のサム(レジーナ・キング)を相棒に捜査に乗り出す。(goo映画)

映画情報
原題 MISS CONGENIALITY 2: ARMED AND FABULOUS
製作年度 2005年
監督 ジョン・パスキン
出演もしくは声の出演 サンドラ・ブロック 、レジーナ・キング 、ウィリアム・シャトナー 、ヘザー・バーンズ 、アーニー・ハドソン 、ディードリック・ベーダー


今yahoo映画でレビュー見てきたんだけど、けっこう多いんだね汗面白いって言ってる人…
私は全然面白くなかったよぉ~(´・ω・`)しずく
まずサンドラ・ブロックが演じるグレイシー・ハートってさ、デンジャラスビューティーの1ではおしゃれとかに興味なくて全然女っぽくなくて…ってかんじだったのに、今度はいきなりセレブ気取っちゃって、ブランド物の商品身にまとってなんか高飛車だったしε=(。・д・。)
相棒の人がかわいそうだったぁ~しずくあんな高飛車なやつが相棒になったら、誰だって反抗的になるわ雨
しかも最初普通だったのに、途中からいきなり高飛車女になるからびっくりしたまっくろくろすけ
事件も全然凝ってなくて、犯人探しも中途半端↓↓
なんかサンドラ・ブロック嫌いになっちゃったよ(θωθ)/~
あ、でも1は面白かったよね(*゜▽゜ノノ゛☆1は好きだよぉ~おんぷ
てかさ、サンドラ・ブロックが映画の中で、「やせたケツ」って言われてて驚きびっくり
「イルマーレ」の中でも「それ以上やせたら骨になっちゃうわよ…」って言われてて驚きだったんだよなぁ~Σ(・ω・ノ)ノ!
サンドラ・ブロックってアメリカじゃ痩せキャラなの?

Thanx for ur clickケアベア ピンク
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評価:★★★★☆
ベン・スティラー好きだぁ~(*^▽^*)ハート



20世紀フォックスホームエンターテイメントジャパン
ナイト ミュージアム (2枚組特別編)

ストーリー

ニューヨークで暮らす失業中のラリー(ベン・スティラー)は前妻が(キム・レイヴァー)が再婚すると知り動揺する。愛する息子ニッキー(ジェイク・チェリー)とのきずなを保つために、ラリーは自然史博物館の深夜勤務の夜警員の仕事を引き受け、真夜中に警備を始める。ある夜、展示物が魔法を使ったように生き返り、ローマのグラディエーターやカウボーイたちがジオラマから飛び出して戦いを始め……。

<スタッフ>
原題 NIGHT AT THE MUSEUM
製作年度 2006年
監督 ショーン・レヴィ
製作総指揮 マーク・A・ラドクリフ
原作 ミラン・トレンク
脚本 ロバート・ベン・ガラント 、トーマス・レノン
音楽 アラン・シルヴェストリ
出演もしくは声の出演 ベン・スティラー 、カーラ・グギーノ 、ディック・ヴァン・ダイク 、ミッキー・ルーニー 、ビル・コッブス 、ジェイク・チェリー 、ロビン・ウィリアムズ 、ミズオ・ペック 、ラミ・マレック 、リッキー・ジャーヴェイス 、アン・メアラ 、キム・レイヴァー 、スティーヴ・クーガン 、ポール・ラッド 、オーウェン・ウィルソン


夜になると展示物たちが動き出す博物館っていう絶対あり得ない話だけど、すごく楽しかったおんぷ
ベン・スティラー好きです( ´艸`)かっこいいぃ~~ベンハート
大好きなロビン・ウィリアムズも出てたし、McFlyのFriday Nightってゆー大好きな曲が使われてて、それだけで興奮します四つ葉
最後の終わり方が単純すぎて、もっと凝った終わり方しても良かったんじゃないかなぁ~とは思うんだけどしずく気楽に楽しめる映画だし、ちょっと心休めにコメディーみたいなぁ~って人にはお薦めですケアベア ピンク
ちっさい人たちがすごくかわいかった(^∇^)
オーウェン・ウィルソンってのがまた良かったビックリマークナイス人選きらきら
よくわからなかったのは、館長は展示物が夜になると動き出すこと知らないのかな??
そこらへん説明なくてちんぷんかんぷん?
全体的に言えばも~ちょっと話が凝ってたらもっとずっと良くなる話になっただろーな;;
ちょっとねぇ~最後のあれは単純すぎだよねぇ~←しつこい
つっこみたいところはたくさんあるけど、ネタバレになっちゃうから言えないよね汗
私としては一番笑った部分は、おさるさんと殴り合うシーン(・ω・)/
かなり激しかったよね溜め息
ベン・スティラーっていかにも笑いを狙っているような演技じゃないのになんか面白い(・ω・)b
あのきょとんとした表情がなんともおかしくて好きおんぷ


ウェディング・クラッシャーズ早く見たい~~レイチェル・マクアダムス好き!

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感想★★★★☆

舞妓Haaaan!!どすえぇ~


舞妓Haaaan!!




<ストーリー>

お茶屋で遊んだことはなくとも、熱狂的な舞妓ファンの鬼塚公彦(阿部サダヲ)は、念願の京都支社への転勤が決まる。恋人の富士子(柴咲コウ)を捨てて京都入りした彼は、お茶屋へ直行するも、「一見さんお断り」の壁にぶつかってしまう。しかし、会社の社長がお茶屋の常連で、仕事で実績を出した公彦はついにお茶屋デビューを果たす。

<スタッフ>
監督 水田伸生
製作総指揮 三浦姫
原作 -
脚本 宮藤官九郎
音楽 岩代太郎
出演もしくは声の出演 阿部サダヲ 、堤真一 、柴咲コウ 、小出早織 、京野ことみ 、酒井若菜 、キムラ緑子 、大倉孝二 、生瀬勝久 、山田孝之 、須賀健太 、Mr.オクレ 、日村勇紀 、北村一輝 、植木等 、木場勝己 、真矢みき 、吉行和子 、伊東四朗


話題作ということで見に行って参りましたきらきら
阿部サダヲのテンションの高さはすごかったぁぁぁ~たーらこー♪最初はいいんだけど、最後の方がちょっと疲れました…汗
しかも私の脳みそが小さいのか!?クドカンの頭の中は計り知れなかった…(・Θ・;)
途中あたりからちょっと意味がわからなくなったり…
まぁ一言で言うと「あり得ん~~~雪だるま」ってかんじでしたが、やっぱりこんな話を作っちゃうなんてクドカンはなんて天才なんだろう!!
ただね、意外と長いし、テンション高いし、お尻痛いし、もう途中はぐったりでした…
面白い映画ってのは分かるんだけどねヽ(;´ω`)ノ
豪華キャストでしたね!!真矢みきの歌すっごい上手ハート宝塚だもんね!
謎なのがどうして柴咲コウは阿部サダヲみたいな人が良かったんだろうぞう
まぁ、でもこの映画は考えちゃ負けしずく
とにかくテンションで乗り切れマリオというかんじでした四つ葉
駒子っていう舞妓さん役の人が綺麗だったケアベア ピンク
ヒューマンドラマが続いています。

この映画もすごくいい(*^▽^*)!!!



ブエナビスタ・ホームエンターテイメント
いまを生きる

監督ピーター・ウィアー
出演ロビン・ウィリアムス
イーサン・ホーク
ロバート・ショーン・レナード
ジョシュ・チャールズ
ゲイル・ハンセン
ディラン・カスマン


めっちゃピンぼけのDVD表紙画像\(゜□゜)/!!

解説: 1959年、バーモントにある全寮制の名門進学校にやって来た新任の英語教師。破天荒な授業を通して、詩の美しさや人生の素晴らしさを説く教師に惹かれていった生徒たちは、彼がかつて学生だった頃に作っていた“死せる詩人の会”という同好会を自分たちの手で復活させる。ドラマの背景となる、初秋から冬にかけてのニューイングランド地方の風景も美しい。(yahoo映画)

↑このレビューじゃ全く映画の内容分からないと思いません?

こちら1989年もの。もう90年代を通り越し、過去へ過去へさかのぼって行きたい!
勝手に行けば。


この映画もすごく好き。
はっきり言って最初退屈だったんだけど、ラストとか、あのあのあのシーン(←ネタバレになるから言えないけど、見た人なら分かると思う)とかすごい泣いたよ涙
この映画はほんともう世間の矛盾がいっぱい詰まってます!ってかんじで、見てて「あ~もう!」って世間にたいして腹立たしくなったり、「自己を表現する事」ってなに?とかいろいろ考えさせられる。

生徒にとっていい先生とは、先生たちの間では煙たがられるもの。
わたしも学生時代にあんな先生がいたなら、、、人生変わってたに違いない。
死する詩人の会に入りたい!

てゆうかロビンウィリアムスは普通に若いんだけど、イーサン・ホーク!!!出てたんだ!!!!若~~い!!!
イーサン・ホークって「チャーリーとチョコレート工場」の子にそっくりだよね?前から思ってた。

ほら!!


(今の)イーサン↑



フレディ・ハイモアくん(とジョニーデップ)↑

似てない??

ロビン・ウィリアムスも唇の薄さで有名!(私の中で)
映画見てる間めっちゃ気になった。


最後のシーンまじでいい。あの後どうなったんだろう。余韻が残る。

まじ、みんなで叫びましょう。
教科書なんて破り捨てて!!

Oh Captain! My Captain!
Oh Captain! My Captain!


という気持ちになれる映画です。
これいい映画だと思う!!!!



20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
二十日鼠と人間

こんな画像しかなかった(*´Д`)=з


監督ゲイリー・シニーズ
出演ジョン・マルコヴィッチ
ゲイリー・シニーズ
レイ・ウォルストン
ケイシー・シーマツコ
シェリリン・フェン
モイラ・ハリス


解説: 気鋭ゲイリー・シニーズが同名小説を元に映画化した人間ドラマ。1930年、大恐慌時代のカルフォルニア。小柄で頭の切れるジョージと、巨漢だが知恵遅れのレニーの2人は、農場から農場へ渡り歩きながら労働に明け暮れる日々を送っていた。レニーは気持ちの優しい男だが、他愛のない失敗でよく面倒に巻き込まれるのが日常茶飯事だった。そんなレニーを聡明なジョージ何かとかばい、レニーは行動の全てをジョージに支持してもらい頼りきっていた……。


いやいやいやいや、話が重いので、かなり気合い入れて見る必要が(わたしは)あるんだけど、いい映画だと思う!!!!小説読んでみたくなったもん!!ジジ
というか、ゲイリーシニーズかっこよくない???かっこよすぎない?フォレスト・ガンプにも出てるよ!!
監督までつとめていたとは!
マルコヴィッチもすごい演技うまいし。観客の涙を誘うよ。。。
マルコヴィッチの穴見た事ないんだけど。見ようかな。
でもお母さんが止めるの。

これまた1992年もの。最近この年の映画ばっか見てる。
私の感性は1990年代ものと合うらしい!

知的障害のために、レニーはいつもジョージに迷惑をかけてしまう。いつもそれを優しくかつ厳しく見守るジョージ。しかし時代が時代だけに、知的障害だからという理由は通用しない。レニーは優しいだけなのに、いつも失敗をしてしまう。結局レニーはとんでもないことをしでかし、ジョージは最後の決断を迫られる…。

最後はあまりに突然すぎて泣く準備できてませんでした!!!!
でも時間差で泣きました!!!!

2人が「一緒に農家を持つんだ!」って目標を持って懸命に生きている姿に心うたれます。

なんか、映画終わると、「ジョージ!!!レニー!!!!」って叫びたくなる!!
そんな映画。。。←すごい伝わりにくい。

悲しすぎるけどね。

映画好きでヒューマンドラマ系好きな人は見るといいよ!!!
ゲイリーシニーズとマルコヴィッチの演技には脱帽です!