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born to be HAPPY!

三歳児検診で息子に発達障害の疑いが。

数ヶ月後に知的障害の無い、自閉症スペクトラムと診断されました。

それからの息子の成長と様子の記録を書いて行きたいと思います。

三歳児検診で、息子が引っかかってしまった。

保健師さんの


「何歳?」

「お名前は?」

「今日は誰ときたの?」


の質問に答えられずグズグズ泣き出し…椅子にも座らない。


人見知りは無いけど、相手が自分の好みじゃない?(怖そうなおばさんはダメだったり…)時は話すのを嫌がる息子。



幼稚園の面接でもギャン泣きで大変でした。


普段はそんな風にならないので、幼稚園でそうなった時には私がびっくり。


初めてでした。



三歳児検診では、幼稚園での前例が有ったので


「またか…幼稚園の面接の先生と、似てるタイプの人だもんな…」



ぐらいに思っていました。



二つの図形を見せて、どっちが大きい?って問いにはテキトーに答えて、正答率は5分の2。


これも、普段は出来るので気にしていませんでした。


テキトーにやりやがって…くらい。



続いて、身長&体重測定の後の医師の問診。


先生が持っている、息子の問診票。


脇の方に保健師さんが青ペンで書いたであろう



大小正答率5分の2


オウム返し


と言う文字があるのが目に入りました。



オウム返し…




息子は前から泣いている時にオウム返しをしていました。


それが問診票に書かれるような事なんだ?と、この時の私には分からず…


さっきの保健師さんとの会話でも確かに泣きながらオウム返しをしていた時があったなぁ…なぁんて、考えていました。



最後の面談で、木のブロックを積んでトラックを作ったものがテーブルにあり


「これと同じのを作って見て~」という声かけを無視して、余ったブロックで遊び始めた息子。


3回くらい声を掛けて居ましたが、全く聞いていませんでした。


「これから幼稚園入ったらまた変わると思うので、また半年後くらいに見せて下さいね~」


と言われて終了。


ノーテンキな私は、この「半年後くらいに見せて下さい」が


検診に引っかかっていた、という事すら気付いていないのでした