息子の場合は毎回ご飯の時に出ていました。
食事時に集中力がなく
「手が止まってるよ!」と注意すると、食べ物を口いっぱいに含むのですが、それが飲み込めなくなるのが毎度の事。
注意しないと平気で口に含んだまま1時間!とかもありました。
なので
「お口ないないしてから、次の食べなさい」と注意してもダメ。
だんだんお互いの機嫌が悪くなると始まります。
「もぐもぐして。」
「…もぐもぐ」
「ごっくんして。」
「ごっくん」
これ、行動じゃなくて言葉を返してきてます。
息子は半泣きの状態です。
こうなるともうダメ。
口の中のモノはいつまでもあるので、もうかなりイライラ!
「お口から出しなさい!」
出すと、なんでこれが飲み込めないの?ってくらいに噛み砕かれた食べ物が…
米だけでも飲み込めなかったりするので、大きくて飲み込めないって事じゃないんですよね。
あまりにも酷かった時は怒鳴り散らしたりしていました。
この時はオウム返しに発達障害の可能性があるなんて思っても居なかったので、特に気にも留めてませんでしたが
ご飯の時間が憂鬱で仕方ありませんでした。
3歳になった今でも、食事時にたまーに飲み込めない事があります。
食事時以外でも、泣きべそかいている時にはオウム返しが出ます。
「これしちゃダメでしょ!」
「ダメでしょ」
「今これやっていいの?」
「やっていいの」
泣いてるとパニックになるようです。
なので、検診の時に保健師さんの面談でグズグズになっていた息子が
「何歳?」という質問にも「なんさい」と答えていたのを、保健師さんが見抜いてくれたんだと思います。
息子がご機嫌だったら見抜けなかったと思うと、早めに気付けて良かった!と思ったのでした。