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born to be HAPPY!

三歳児検診で息子に発達障害の疑いが。

数ヶ月後に知的障害の無い、自閉症スペクトラムと診断されました。

それからの息子の成長と様子の記録を書いて行きたいと思います。

リハセンターの予約までの4ヶ月間。



モヤモヤするのもイヤだったので、色々探して、家からさほど遠くない小児科で臨床心理士さんの発達相談をやっているのを見つけました。


早速予約をとり、1回目。
家族全員で行きました。



心理士さんが相談にのってくれます。


息子について気になる事をばーっと話し、初診のこの日はpars(パーズ)というテストをして頂きました。


私たち親への質問形式のテストで


例えば…『同じ場所でくるくる回りますか?』『目が合いにくいですか?』などの質問に


1番当てはまる時の回答と、現在、で二つ答えます。


『あった、どちらかと言えばあった、ない…』と、3段階での回答ので点数加算をしていく、心理テストみたいな方法でした。




例えば…2歳になったころ、よくやっていた。でも最近はやらない。と言う感じで答えます。

受けたのは3歳1ヶ月の時でした。



中には『手を離したら、どこか遠くに行ってしまいますか?』って感じの質問が有って。


これは同じ子供でも親によって回答が変わるのでは?と思いました。


心配症の人…?言葉が難しいですが、きちんと子供を見るタイプの人は10mも離れたら『離れます』と答えると思います。


けど、気にしない人は10mくらい離れても『いつも目の届く範囲にいるし、離れていかない』と答えると思います。

※10m離れても平気な人を、子供をしっかり見てない人、と言っているつもりはありません。例え、の話として読んでください。
感じ方が人により違う、と言いたいんです。※



他にも『これはどうなの…迷う。』という問いが幾つかあったので、このテストの時に、夫婦揃って行けてよかったと思いました。

私だけの判断ではなく、主人と相談して答える事が出来たので。



結果は…幼児期ピーク得点14点。
9点以上で、“傾向あり”だと説明をされました。


傾向あり、にややショックをうけつつ…


『息子さんは、重要項目(目が合わない、など、自閉症の子によく言われること)には殆ど該当していませんでしたから…』と、慰められ帰宅しました。

また成長すると変わっていくそうです。




モヤモヤ…の状態よりは全然よかったので、『受けてよかったね!』と言いあって帰宅しました。



診察代は、乳児医療証で無料でした。
どれくらいお金掛かるのかなー(^^;;とヒヤヒヤしてたので。笑


次回は田中ビネーです。