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born to be HAPPY!

三歳児検診で息子に発達障害の疑いが。

数ヶ月後に知的障害の無い、自閉症スペクトラムと診断されました。

それからの息子の成長と様子の記録を書いて行きたいと思います。

民間療育、と調べて出てきた教室に資料請求をしました。


早速、主人と3人で体験に行くことに。



息子は先生と2人で個別レッスンへ。
その間、モニターを見ながらイヤホンで室内の様子を見ることが出来るんです!


夫婦そろってビックリ!




問診票に記入しながら、モニターをみていると…


人を選んで態度を変える息子。
この日は先生との相性が良かったのか、めちゃめちゃいい子でした。


しかし先生の『誰と来たの?』と言う質問には答えられず。


『お父さん?』と聞かれて『おとうさんー』と答えてました。


お父さんなんて呼ばせてないから、ダメだこりゃ…って感じでしたが




終始先生の言うことをよく聞いて、本当にいい子でした。


30分ほどの体験のあと、一緒に部屋に入り、先生と話します。



先生の評価は


とってもいい子で、たまに席をたつけど、口で注意すればすぐ座るし

洗濯ばさみを紙に挟むのも上手で器用。

お母さんが気になっているオウム返しも感じません。

数字を数えるのも上手。



…と、悪いところなし?






いやいやいや…



嬉しいけど、見逃して欲しくない、複雑な気持ち。



息子の事で一番困っているのは、テンションが上がると出てくる宇宙語。


お友達がいるとテンションが上がる。


先生とのレッスンの間は一切出てませんでしたが、私たちが部屋に入ってからは、おもちゃで遊びながらちょこちょこ出ていました。


『これです!これ!』と伝えました。


すると、息子は集団レッスンの方が向いているかも、との事で週に一度の集団レッスンに通う事になりました。



(正直、息子の悪いところを見逃されている?と思っていたので、少し通うのを迷いましたが)



と言っても、ここに通うには『受給者証』という物が必要。



それを貰うためには役所に行って面談をしなければなりません。



『息子くらいの微妙な子は、貰えなかったりしないんですか?』と聞くと


『やはり…辛い、大変!困っている!と言ったもん勝ちって所があるかもしれません。』との事でした。



受給者証が貰えれば、かなり格安で通えるので助かります。



役所に電話して、ソーシャルワーカーさんと面談の日にちを決めました。