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born to be HAPPY!

三歳児検診で息子に発達障害の疑いが。

数ヶ月後に知的障害の無い、自閉症スペクトラムと診断されました。

それからの息子の成長と様子の記録を書いて行きたいと思います。

通っている幼児教室の面談がありました。

先生は2名いるので、部屋の隅と隅で私ともう一人のお母さんがそれぞれ面談。



部屋の中央のテーブルで、子供たちが教材で遊んでいるという状況。



先生には面談の2週間ほど前に、自閉症スペクトラムの診断が下った事を伝えていました。




面談の担当の先生は、私が好きな方の先生。

もう一人の先生は、なんとなく冷たい印象?を勝手に持ってしまっているので^^;


話しやすい先生の方で安心…。



ここの幼児教室に入る前の知能診断の時に集中出来ずに、勧誘のスタッフから『3歳児検診大丈夫だったの?』と言われ、入会の為に担任の先生と面談しなければいけなかった息子。(過去のブログにありますが。)


その時から『どこがいけないの?みんなこうよ?』と、暖かく息子を見てくれ


毎回『走り回ってすみません』と言えば


『いや、○○くん主体じゃないから。他のお友達につられている時が多いですよ』とフォローしてくれる優しい先生。



今回、初めての面談でしたが


『○○くん、走るんだけど、ちゃんと戻ってくるのよね~』と、笑いながら言ってくれて。



『そして、テーブルに戻ると教材をきちんとこなすんですよ。』

『最近は座ってられる方が多いですよ、ほら。』と言うので息子を見ると


お友達(確か同じ月生まれ)は教室をぐるぐる走り回って、お母さんに怒られている。

しかし、先生が二人とも面談なため見てる大人が居ないので、止まらずに笑いながら走り続け、奥のカーテンをひっぱったり、棚の教材を漁ったり…


お母さんが隅の面談コーナーから怒鳴っても、楽しさが勝つらしくやめない。




息子はというと、椅子に座ったまま友達を見てゲラゲラ笑って、教材で遊んでいる。


私『今日は朝から療育が有ったので、疲れているのかもですね。だから走らないのかも。』


先生『でも、見て笑ってるんですよ?でも立たない。○○くんの周りの、他の男の子はどうですか?』


私『うーん…周り、女の子が多くて。男の子が居ても、息子が早生まれだから、遅生まれの5月、6月産まれの子ばかりで学年が違くて…』


先生『小さいから、学年とかは気にしないで。実際2~3ヶ月しか違わないんでしょ?その男の子たちは、こうやって走り回ったりしないの?』


私『してると…思います。息子は多分おとなしい方なので。』


先生『お母さんは、息子さんにどう育ってほしいの?
きっと理想が高いんじゃないかな?
子供って、みんなこういうもの。
多分診断が下って色々思うところも有るんだろうけど、私にはそのハンデは全く見えない。
他の子供たちと一緒ですよ。
心配だったら、また年末に知能テストがあるからね^_^』と。


田中ビネーみたいに正式?な物ではないけど、この幼児教室で昔から使っている物らしい。

指数は教えられないんだけど…と言っていました。


先生が見ているところでは、教材ではきちんと理解して付いてくるので、遅れはなさそうだけどね…と言ってくれたので安心です。



この日、30分の面談の間、息子はずっと座っていられました。