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born to be HAPPY!

三歳児検診で息子に発達障害の疑いが。

数ヶ月後に知的障害の無い、自閉症スペクトラムと診断されました。

それからの息子の成長と様子の記録を書いて行きたいと思います。

知らない番号から電話があり、掛け直すと


役所のこども係からでした。


なんだろ?受給者証のこと?と思ってたら、繋がったのはワーカーさんじゃなく保健師さん。


4月に担当の保健師さんが変わってしまったらしく、知り合いの保健師さんではなくなっていました。


何かと思ったら


保健師『3歳児検診の時に、幼稚園に入ってしばらくしたら連絡すると言われたと思うのですが、その後◯◯くんのご様子はいかがですか?』…と。


確かに、検診の最後に『半年後くらいにご連絡しますね』(要は引っかかったってこと。)って言われてたけど…


受給者証もらいにワーカーさんとの面談で役所に足を運んでいるし


その時には『三歳児検診で引っかかって…』って経緯を説明しているし


面談の時には、息子の検診の時のカルテも手元に出してた。



なのに、情報を共有していないらしい。


また言わないといけないのか。


『療育センターに受診して、自閉症スペクトラムとの診断が下りました。』

あまり言いたくないのに、この言葉。

相手は『あっ…そう…なんですねー』と言葉詰まらせるし。


『受給者証をもらい、今は民間の療育に通っています。』



保健師『そうですか、わかりました。何か他に気になることはありますか?』と、ここで終了ー。


はぁ…




検診で引っかかった時に保健師さんに言われたのは、療育センターと、役所の発達相談は併用出来ないって言うこと。


どちらも予約は数ヶ月待つらしいし、役所の発達相談は、あくまでも”相談”なので診断は出来ないと。


だったら!と、療育センターに受診する事を決めた私。




きっと今回の電話は、もし私が何も動いて居なかったら、発達相談か療育センターを勧めるための物だったのかな。



何のために役所に足を運んで、診断書を提出したんだか…
少し嫌な気分になりました。