民間療育10回目。集団*3歳5ヶ月 | born to be HAPPY!

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三歳児検診で息子に発達障害の疑いが。

数ヶ月後に知的障害の無い、自閉症スペクトラムと診断されました。

それからの息子の成長と様子の記録を書いて行きたいと思います。

長時間の集団指導の日。


前回の集団と、前々回の個別が惨敗だった息子…


今回もダメダメだったらどうしようー(ーー;)と、とっても不安でした…が


この日はいつも通りの息子だったみたい。


ひとまず安心。


また見てイライラしてしまうと嫌だったので、私は外出していました。



指導後に先生が、お母さん全体にプログラムの説明と目的をお話してくれるんですが、その時に


『今日はとても嬉しかった事がありました!
おやつの時間に、お友達同士で”なに食べてるの?”や”おいしいね”などの会話が自然に出て、楽しいおやつタイムになりました。』


と、言っていました。



そこから指導の部屋に入って、個別に今日の様子を聞くのですが、↑の話は息子の事だったんです^_^


息子がお友達に『おやつ、何食べてるの?』と聞き、お友達が答え

『じゃあ◯◯くんは、何食べてるの?』と聞かれたら『クッキー食べてるの』と答えたそう。


それからも、他のお友達に『おいしいねー^_^』と話しかけ、常に周りを気にして居たんだそうです。


目頭がじーんと熱くなりました(>_<)


先生が『前回はどうしちゃったんですかね?
今回は途中離席や走り回る場面もありましたが、声をかければきちんと戻ってきてくれました。

しっかり座っている時に褒めてあげると、とても嬉しいようで”できてるよ!”と何度も報告してくれていました。


叱るより褒めて、かっこいいことが出来ている時間を増やしてあげましょうね~』


と仰っていましたが…

褒めて伸ばす…心掛けているけど、イライラして出来ない時もあり、反省ですσ^_^;


先生『今日、とても頑張っていたので、あとで反動でワガママ言っちゃったりする事もあるかもしれません。』


でも、この日は一日ご機嫌でした。


こんな日ばかりだと助かるんだけどな…


帰宅してから主人に、今日の様子を話していると息子が

『◯◯ちゃんに、何食べてるのー?したの!』と会話に入って来ました。


少し前ならなかったことです。


私たちの会話をちゃんと聞いているんだなぁ…と少し感動しちゃいました。