民間療育2回目。個別*3歳4ヶ月 | born to be HAPPY!

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三歳児検診で息子に発達障害の疑いが。

数ヶ月後に知的障害の無い、自閉症スペクトラムと診断されました。

それからの息子の成長と様子の記録を書いて行きたいと思います。

療育2回目は、2対1の個別でした。

息子より、少し大きいかな?って位の男の子と一緒。

お父さんが付き添いで来ていたので、二人でモニターを見ます。


お父さんだと話しにくいな…^^;

けど、うちも主人が連れて行く事もあるだろうし、お父さんが来るのは珍しくないみたいで良かった。


まず先生がホワイトボードに書いてある1日の流れを子供たちに説明します。


①始まりの会。あいさつ

②お絵かき

③おままごと

④ミニカー遊び

⑤ハンバーガー作り

⑥終わりの会。




お絵かきは点つなぎでしたが、数字が10を超えた辺りで息子が繋げなくなり、先生に手伝ってもらって完成。

おままごとは、大きな動物にごはんをあげるというもの。


先生『赤い果物ちょうだい』

       『緑の野菜ちょうだい。』


その後


先生『赤じゃないやつ、ちょうだい』と、言い方を変えていました。




続いてミニカー遊び。

3人でミニカーで遊びながら、先生が時々『貸して』とお願いします。


息子は『やだ!』


先生『やだ、じゃなくて、あとで。って言って?』と言っても

『やだ!やだ!やだ!!』でした。



しばらくして


先生『じゃあ、先生の車と交換して?』


息子『いいよ。』


と、交換は出来ました。



しかしすぐに


息子『あー、指、痛くなっちゃった。車、ぶつかっちゃったよー』と、”この車嫌です”アピール。


先生『そっかー。痛くなっちゃったんだね。それでどうしたいの?』


そう言われてやっと

息子『貸して』

先生『いいよー』



と。やりとり出来ていました。


続いてハンバーガー作り。



バンズ、レタス、タマゴ、トマト、パティなどがお皿にあり

先生が『次はトマトのせてー』と指示します。

一度ハンバーガーが完成し、次はお友達が作り方を指示する番。


これまでも、ミニカーやおままごとでは順番は決めていろいろやっていたのですが、ハンバーガー作りは少し長い。(1個作るから、お友達の指示を7回くらい聞かないといけない)


途中から指示に従うのに飽きてしまったらしく、自分が乗せたいものを乗せてしまい注意をされる。


注意されても、またやる。


そしてテンションガタ落ち…↓


先生『じゃあ、次から◯◯君が作り方教えていいよ?何乗せたい?』と聞いても、すごい落胆の仕方で無言。


そこで先生が気分転換にシャボン玉を1吹きしてくれます。


そこでテンションUP!



気持ちの切り替えって、こういう方法も良いんだなぁ…と勉強になります。




でも、またテンションガタ落ちに戻る息子。


次は砂時計みたいなものを見せて気分転換をさせてくれます。


待っててくれてるお友達に申し訳ない…



なんとかハンバーガーは終わり、終わりの会へ。



二人にそれぞれ好きなおもちゃを渡して、その間に親へのフィードバックをします。



良かった点


きちんと目を見て話を聞けたこと。
お返事が上手。
順番も、最後のハンバーガー作りでは待てなかったけど、1つ1つの順番なら待てたこと。
青いペンください、と要求出来たこと。



悪い点


貸して、に上手く貸せなかったこと。

→しかし、交換なら応じてくれる。自分の手元に何もなくなる訳じゃないと分かれば貸せること。


貸してと上手く言えず、手が痛くなっちゃったアピールをしていた。

→しかし、それで?まで聞けば、貸してと言えた。




でした。

親が見てて思ったのは、とにかく落ち着きがない。
椅子から立たないものの、半分立ってたり足癖が悪かったり…


先生がプリントなどを配っている時も、『ちょっと待ってて』に待てずに触る。


そこが気になりました。


これから伸びて行くといいなぁ。