息子より、少し大きいかな?って位の男の子と一緒。
お父さんが付き添いで来ていたので、二人でモニターを見ます。
お父さんだと話しにくいな…^^;
けど、うちも主人が連れて行く事もあるだろうし、お父さんが来るのは珍しくないみたいで良かった。
まず先生がホワイトボードに書いてある1日の流れを子供たちに説明します。
①始まりの会。あいさつ
②お絵かき
③おままごと
④ミニカー遊び
⑤ハンバーガー作り
⑥終わりの会。
お絵かきは点つなぎでしたが、数字が10を超えた辺りで息子が繋げなくなり、先生に手伝ってもらって完成。
おままごとは、大きな動物にごはんをあげるというもの。
先生『赤い果物ちょうだい』
『緑の野菜ちょうだい。』
その後
先生『赤じゃないやつ、ちょうだい』と、言い方を変えていました。
続いてミニカー遊び。
3人でミニカーで遊びながら、先生が時々『貸して』とお願いします。
息子は『やだ!』
先生『やだ、じゃなくて、あとで。って言って?』と言っても
『やだ!やだ!やだ!!』でした。
しばらくして
先生『じゃあ、先生の車と交換して?』
息子『いいよ。』
と、交換は出来ました。
しかしすぐに
息子『あー、指、痛くなっちゃった。車、ぶつかっちゃったよー』と、”この車嫌です”アピール。
先生『そっかー。痛くなっちゃったんだね。それでどうしたいの?』
そう言われてやっと
息子『貸して』
先生『いいよー』
と。やりとり出来ていました。
続いてハンバーガー作り。
バンズ、レタス、タマゴ、トマト、パティなどがお皿にあり
先生が『次はトマトのせてー』と指示します。
一度ハンバーガーが完成し、次はお友達が作り方を指示する番。
これまでも、ミニカーやおままごとでは順番は決めていろいろやっていたのですが、ハンバーガー作りは少し長い。(1個作るから、お友達の指示を7回くらい聞かないといけない)
途中から指示に従うのに飽きてしまったらしく、自分が乗せたいものを乗せてしまい注意をされる。
注意されても、またやる。
そしてテンションガタ落ち…↓
先生『じゃあ、次から◯◯君が作り方教えていいよ?何乗せたい?』と聞いても、すごい落胆の仕方で無言。
そこで先生が気分転換にシャボン玉を1吹きしてくれます。
そこでテンションUP!
気持ちの切り替えって、こういう方法も良いんだなぁ…と勉強になります。
でも、またテンションガタ落ちに戻る息子。
次は砂時計みたいなものを見せて気分転換をさせてくれます。
待っててくれてるお友達に申し訳ない…
なんとかハンバーガーは終わり、終わりの会へ。
二人にそれぞれ好きなおもちゃを渡して、その間に親へのフィードバックをします。
良かった点
きちんと目を見て話を聞けたこと。
お返事が上手。
順番も、最後のハンバーガー作りでは待てなかったけど、1つ1つの順番なら待てたこと。
青いペンください、と要求出来たこと。
悪い点
貸して、に上手く貸せなかったこと。
→しかし、交換なら応じてくれる。自分の手元に何もなくなる訳じゃないと分かれば貸せること。
貸してと上手く言えず、手が痛くなっちゃったアピールをしていた。
→しかし、それで?まで聞けば、貸してと言えた。
でした。
親が見てて思ったのは、とにかく落ち着きがない。
椅子から立たないものの、半分立ってたり足癖が悪かったり…
先生がプリントなどを配っている時も、『ちょっと待ってて』に待てずに触る。
そこが気になりました。
これから伸びて行くといいなぁ。