1限目の授業の学生さん(多分22?23歳、男性)が、頼み事をしてきた。

日本語で手紙を書きたいんだけど、自分の日本語では書きたいことが書けないから、ちょっと訳してくれませんかって。

その場でやっちゃおうと思って軽く承諾したが・・これが・・A4用紙2枚・・。

いや・・これは・・・ちょっと無理だわ・・。

「私はタダでは仕事しませんよ~~料金払って☆」ったら「じゃ、ご飯奢りますんでお願い!!」っていう。

仕方なく、次の授業まで返すことになった。


授業の合間に、ささっとやっちゃお☆

一行・・二行・・・三行・・・で分かっちゃった・・これは・・告白の手紙・・・( ̄Д ̄;;

こんなの人に見せるか??は??


それでも、自分の気持ちを伝えたかったのだろう・・かわいいな( ̄▽+ ̄*)

しかも、この青年は自分の手で直筆で書きたいという。

今の時代、手紙で告白は珍しくないかな??メールで済ませる時代ではないか??今時の若者らしくないところが気に入った!少年!

人のとても私的なところをみてしまって・・申し訳ないけど、二人がうまく行ったら自分も嬉しいです。本当です。


めっちゃ恥ずかしい文章の洪水・・訳者の顔が赤くなります。

わたくし、頑張ったよ。女の気持ちで「これはないな~~」と思うところもありましたが、充実に訳しました。翻訳は「原作に充実」が大事なので。

じゃ、次は君次第だ。がんばれ。






工房ソウル
 疲れが最高潮に達する水曜日。

 ランチは元気を取り戻すためにロッテデパ地下でラーメン。

 

 うん~~卵焼きが微妙な感じだけど、お味のほうはSOSO。

 

 実は隣の女性が食べていた、天ぷら丼が美味しそうだったので、後悔・・

 お味の半分は感じられず・・・
工房ソウル
 夜は食事会。

 近所のお店「ピョンヤンジプ」

 結構有名なので、店はいつも混んでいる。

 看板には親切な説明が。


 「ヤンゴップチャン専門店」

 「牛の小腸を焼く料理」


 ・・・親切すぎるよ。







 見た目はちょっと何なんだけど。















 火が通ると変身する。

 旨過ぎ。


 お肉のほかは、とても・・貧弱なのが残念。

 食事で提供されるビビンバは美味しかった音譜

 興奮して食べちゃったので写真は撮れなかった・・あせる


 


工房ソウル
 最近浮上しているソウルのスポット「付岩洞」。

 Gちゃんの一時帰国を祝い;;行ってきた。


 ここは最近のソウルでは珍しい、一戸建ての住宅が並んでいる

 昔ながらのソウルを満喫できる貴重なスポット。

 

 

 

 ソウルの南側がバブルの波に乗ったニューリッチとしたら、

 ここは代々孫々のリッチと言える・・かな??
工房ソウル
 精米所の看板もカワイイラブラブ

 自分の文字では感じられないハングルの素晴らしさを知る。

 
工房ソウル
 山のふもとにはお寺が。

 入口の壁には


 「毎日が幸せになりますように」


 と書いてある。


 
工房ソウル
 小鳥のさえずり。

 小川の流れ音。

 よく聞こえてくる。

 

 

 私は小学校に入学する前まで、

 この町のある山の向こう側に住んでいた。

 この町ほどおしゃれではなかったけど、

 小さい家々が並んでて、緑溢れて・・

 今は開発されてマンションばっかりの個性のない町になっちゃった・・。

 工房ソウル  ここで子供の頃を思い出した。懐かしい。


 





 こんなところがどんどん壊れて行くソウルを見てると

 腹が立つ。

 守るべきものがあるのだ。お金や便利さがすべてではない。