昨日、再放送してましたがNHKの神様の女房、
機会があれば是非観て下さい![]()
電気ソケットから身を起こし、
現在の松下グループを築いた松下幸之助氏は
"経営の神様"として国内外でもその功績が語り継がれています。
その"神様"を生涯にわたり支え続けたのが糟糠の妻・松下むめのさん
NHKでは、「もう一人の創業者」とも称される松下むめのさんと幸之助氏夫妻の物語![]()
番組のあらすじ(NHKのHPから)
淡路島の裕福な船乗りの次女として生まれ育った井植(いうえ)むめのは、大正4年、親もない家もない、財産も学問もないという大阪の電気工・松下幸之助と結婚する。むめのにとっては、しゅうとめのいない気楽さと、財産も一から夫婦で築いてゆくことを望んでの結婚であったが、それは貧乏生活の始まりでもあった。
幸之助は、新婚早々会社を退職、独立するがうまくいかない。
「成功するまであきらめない。成功の秘けつは成功するまでやめないこと」
という夫を、質屋に通い、得意の針仕事の内職でむめのは助けてゆく・・・
極貧の生活から事業の失敗と成功、戦争の混乱の中での浮沈を、時には大きなケンカもしながら共に味わってきた、むめのと幸之助という夫婦の物語を、時代のスケール感も豊かに描いてゆく。
奥さんの仕事を頑張ろうと思えるドラマです![]()
チャンスがあれば是非みてください![]()
