5月12日にBandingしてもらって性別がわかったCal Falconの名前コンテストが行われていましたが、名前が決まったようです!

 

パンデミックの年にちなんでファイザー、モデルナ、ジョンソン&ジョンソンとかいう候補もインスタであげられていましたが、企業の名前を付けるのはあまりよくない、ということでコンテストには入れてもらえませんでした。その代わりではありませんが、パンデミックで名前が知られたサイエンティストの名前が入っていました。

 

そして投票で決定した名前はこれです!

 

ファウチ、はわかるとしてKaknuとWek'-Wek'はどんな由来でしょう?

両方ともカリフォルニアに在住していたネイティブアメリカンの部族、Ohlone tribeとMiwok tribeの伝説からきています。

 

KaknuはOhlone tribueの伝説、コヨーテの息子Kaknuでファルコンに似ている鳥であったそうです。

 

Wek'-Wek'はMiwok tribeの伝説の中に出てくるファルコンだそうです。

 

さてシカゴの郊外のRockfordのファルコンたちも日に日に大きくなっています。

今日みていたら、珍しいことに両親が同じ時にえさをもってきていました。

正確に言うと、ルイーズが先にえさを子供たちにあげているときに、ブライアンがえさをもってきたのです。

普通ならルイーズがえさをブライアンからもらって、子供達に食べさせ始めるのですが、ルイーズは自分であげているのでブライアンには見向きもせず、ブライアンはどうしたらいいかわからないようでした。

 

 

 

餌を加えたまま所在なさげにしているのが面白くて、しばらく見ていたら、ルイーズは「じゃあなたに任せたから」と飛び立ってしまい、ブライアンは「え、君がごはんあげるんじゃないの?」ともってきた餌を巣箱に放り込んでしばらく見てましたが、「しょうがないな、自分でやるしかないか」とえさの羽根をむしり始めてました。

 

 

それからこれも珍しいのですが、普通は餌(たいていは鳥)をもってきたとき、その餌食の頭はとってきてあります。

首無しの状態で持ってきて、首の部分からつついて肉をはがすという行動をするのですが、ブライアンがもってきた餌食はまだ鳥の頭がついていて、ブラブラしていました。

 

ここの巣は先日も書いたように、窓の外のledgeに作られているので、雨どいがありません。先日は雨が降っていてルイーズがずっとヒナの上にのって雨を防いでいました。もっと天気が悪い日はどうするんだろうと心配です。