ディズニーランド二日目
今日は一日中パークに入れる日なのでGenie Plusを利用してRope Dropから花火が終わるまでインパする予定で、子供たちには前日からホテルを6時半には出て、エントランスには7時ごろ待機できるようにするから、頑張ってね!と言ってあった。
Rope Dropって?
ディズニーランドは開園や閉園時間が季節や日によって違うんだけど、まあ夏の間は8時開園で閉園は夜中の12時ごろ(カリフォルニアアドベンチャーはWorld of Colorsがあるので、ライドは10時に閉まって、噴水のショーが終わったら(午後11時ごろ?)閉園、というのが大抵の時間帯。
DLはライドが始まるのは8時なんだけど、実はエントリーは7時からできる。メインストリートを歩いて行って、ちょうどウォルト・ディズニーとミッキーの銅像があるあたりまではいけて、そこから3方向(スペースマウンテン方向、トゥーンタウン方向、アドベンチャーランド方向)に向かってロープが張られていて、そこまで行って8時の開園(Rope drop)を待つことができる。
なんでそういうことをするかというと、ディズニーリゾートに来ているのは家族連れで、東京ディズニーランドと違って日帰りでくるひとはあまりいなくて、みんなリゾートの近くに数日泊まって遊ぶ、というのが主で、もし小さい子供同伴の場合は、朝早くから支度させてRope dropまでする家族はそれほどいないので、午前中8時から10時の2時間はどんなに混んでいるように見えても、スタンドバイでの待ち時間は10時以降と比べると格段に短い。だからこの2時間の間に人気のライドに乗ろうと思うと、ストラテジーを組めばGenie plusを使わなくてもかなり制覇できるというわけ。
だから私と夫は前日寝るのが夜中の12時近くだったけど、6時前には起きてシャワーを浴びて、ホテルの朝食も食べて準備していたけれど、6時半にテキストが来て、「Kはどうやっても起きません、ごめんなさい」
やっぱりね〜、だって時差ボケもあるだろうし、前日は飛行機でもあまり眠れなかった上、ディズニーランドに行ったし、しょうがないよね。
その前に私の従姉妹が無事にESTAの承認がおり、キャンセル待ちで乗れることになった、LAXには朝の7時にはつくはず、という連絡があったので、「LAXからアナハイムのホテルまではUberに乗ってくればいいよ、そして子供達と一緒にDLにくればいい」と連絡しあった。
だから私と夫はRope Dropをして、まあ10時ごろにインパすればまだ一日遊べるね、と思っていた。
Rope Dropは7時半ごろになってしまったけど、多くの人はGalaxyの人気のライドRise of Resistance目当てで、私たちはインディアナ・ジョーンズの方に行けばいいので、開園したら早足(DLで走ってはいけません!)で行って、待ち時間なしで乗れた。その後すぐにパイレーツ・オブ・キャラビアン、ホーンテッドハウスにものって、バズライトイヤーのライドにものって、自分たちの好きなライドは全部制覇できた。
その間にも従姉妹は無事にホテルに着いて子供らと再会、でも寝落ちしてしまって、シャワー浴びてきます、というメッセージがあるものの、1時過ぎてもやってこない。次のメッセージは「子供たちがバスルームにこもって出てこない」w こちらは早くこないと乗りたいライドにもう乗れなくなるよ、ってヤキモキしてたけど、結局やってこれたのは3時過ぎ。でも昼間のパレードに間に合ってよかった。
Genie plusはインパしてから出ないと買えないので、すぐに3人分購入してお目当てのインディアナ・ジョーンズの時間を見たら、なんともう9時過ぎしか残ってなくて、急いでゲットしておく。そしてこちらのIt’s a small worldにも乗ってみたい、というのでスタンバイで乗るけど、待ち時間が25分ぐらいで、「短い!」って喜んでいた。
その後はまたGenie plusの予約が取れる時間になったので、Space Mountainの予約をして、その前にバズライトイヤーのライドにスタンバイで乗る。Space Mountainは年季の入ったライドだから、近年のライドと比べると暗闇の中をただぐるぐる回るだけ、って感じw
その後一旦ホテルに戻っていた夫と合流して予約していたディナーを食べた後、100周年の花火を見るために、場所取り?ちょうどJolly Holiday Bakeryの前でシンデレラ嬢がよく見える場所で見れることになったので、ラッキー!でも約1時間は待ったかな〜 ?久しぶりのDLの花火はやっぱりウキウキした。
花火の後は夫はホテルに戻ったけど、私たちはやっとインディアナジョーンズの予約時間で、そちらに行ってライドを堪能して、ホーンテットマンションにも寄って終了。私は朝7時半から夜の11時半までパークにいたことになって、へとへとでホテルに戻った。