今日は矯正の話とは違うのですが、歯医者がらみの話です。
現在の歯医者は子供が生まれる前からお世話になっていますが、実はその前に別の歯医者のところに行っていました。どうやって探したかとか覚えていないのですが、家から近くてその当時使っていた歯の健康保険(アメリカは身体と歯の保険は別々です)を使える歯医者だったから選んだのだと思います。
その歯医者の腕前はどうだかよくわかりませんが、とても敬虔なクリスチャンで私が旅行先でroot canal になって根管治療が必要になった時、お祈りをしてくれたぐらいです。
でも歯医者を変えるきっかけになったのは、子供がまだ2,3か月の時に歯のクリーニングの予約があったため、一緒に連れて行った時の事です。予約の時間を40分すぎても呼ばれず、赤ちゃんがいるのでそんなに長く待てない、と文句を言ってやっと見てもらって帰ってきました。
そしたらその夜に歯医者のアシスタントから電話がかかってきて、「トイレがダイパーで詰まったみたいで、あなたが来た時にトイレにダイパーを流したりしましたか?」と聞かれたのです。一瞬はぁ?って目が点になって、その後怒りをこらえながら、「長く待たされたので、子供のオムツをトイレで替えなければならなかったけど、ちゃんと替えたダイパーは持って帰りましたよ!」って言ったのです。そしたら「それはすみませんでした」とかなんとか言われたけど、もうその時点でその歯医者にはいかない、と決めました。
現在の歯医者はまあ職場にわりと近いので便利だし、とにかく歯医者さんもスタッフもものすごく感じがいいです。いい歯医者とか医者とか見つけるの大変だから、あまり早く引退しないでほしいな~。