「ずっと悲劇の被害者っぽくしてないで」
「あんたよりもしんどい人はたくさんいるよ」
「そんな過去のこと話しても変わらない」
「起きてしまったんだから悲しんでてもしょうがないでしょ、前向かないと」
「毎日暇そうだね」
「なんかしたら」
書いててなんとも言えない気持ちになってきたので、それ以上は割愛。
旦那さんを亡くした後、私が言われた言葉。順番はバラバラ。亡くなって半年〜1年くらいのものが多いかな。
これらは実母からの言葉です。
…………………
もう誰にも旦那さんの話しが出来ない。そんな過去の話って思われるかもしれない、また鼻で笑われるかもしれない。そんなことばかり考えて、つらくてしんどくても誰にも助けを求められない。
私には旦那さんしかいないから。
夫婦であり親友のような、どこに行くにも何をするにもいつも一緒だったから、友人との付き合いも減っていた。
そんな旦那さんがいない今、実母にも本音を言えないので、亡くなってから数年経っても苦しいということは誰にも話せず、毎晩泣いては眠れないってことを繰り返してる。
1年前に数軒の精神科に行ったことがある。でも話しも機械的で否定もされて、病院にも本音を言えないってことがあり、もうどこにも話せない。
良いカウンセリングや病院はないものだろうか。
もう話すのもこわいな。
亡くなって1年半後、
同じ境遇で立派に務めあげてる方もたくさんいる中で、私は体たらくなのでフルタイムパートから社会復帰と始めてみたけど、
旦那さんのこと隠して色んな人と接するものの、聞かれたらどうしよう嫌だな話したくないなって毎日誰と話しても考えてしまって、他人と話すのがこわくなってしまった。
主婦が多くて居づらさを感じたのも一因。
事情を話さないからいけないけど、他人の何気ない一言って傷つく。他人の幸せな話しを聞いてるのも辛かった。場を悪くさせないよう引きつりながらも笑顔な毎日に疲れはてた。
なので、辞めてしまった。
根性なしだな自分は。
でも、20代で亡くすと経済力が弱すぎて、働かないと生きていけない。就職活動中。
でも生きるってなんだろ。生きていたくないなって思いが根底に張り付いてるせいか、事情は知らないハロワの人に意欲が足りないと言われてしまった。(苦笑)
困ったな…。
環境にも自分にも。