証2〜入院〜 | voice 20半ばで最愛の人を亡くしました。
つらつらと感情のままに書いてるため読みづらいと思います。メモ書きレベルです。証の為に書いてます。記録記憶。

紹介状を貰ったその夜、急遽荷造りをした。
旦那も職場に何とか話しをつけたみたい、相当旦那は嫌がっていたけど内容が内容なだけに強く言って上司に連絡を取らせた。
移植の為に大学病院行きだった為、ドナーとなり得る親族が近くにいる方がいいということで県外の大学病院を紹介された。最初から生体肝移植しかなかったみたい。脳死の方ではおそらく間に合わないと。

次の日病院へ向けて出発。
旦那の体調は、総合病院へ行ってからすこぶる悪くなっていた。思ってもないことになったからか気持ち悪さが強くなったようだ。

病院へ着いて、初診外来で受付を済ませた。とても混んでいて結構待った。その間旦那はさらに具合悪そうで外来の処置室のベッドで寝かせて貰った。急激に体調悪くなって驚いた。

数時間待って先生がきた。
紹介状を見て驚いたような印象だった。
もちろん緊急入院という形になった。
右も左もわからないまま手続きをしてくれと言われ、色んな書類を渡され説明されてんやわんやだった記憶がある。旦那の会社にも説明をして書類が送られてきたり。書類地獄だった。

総合病院からは移植外科に直接連絡をしたそうだが、大学病院にてまずは内科から入院と判断された為、消化器内科に入院となった。
すぐ移植と思っていた私と旦那は拍子抜けをした。いや旦那はもしかしたら移植しないでもイケると思ったかもしれない。
ここから色々なことが始まった。>>next


内科への入院。
そもそもこの判断があっていたのかな。
このことは一生わからないだろう。
ただ私が病気について勉強不足だったんだと思う。それと大学病院を過信しすぎていた。
もっと疑うべきだしもっと積極的に聞くべきだった。
楽観的だった。