離婚してこんなにたつのに

一人で離婚記念日を過ごすのは初めてなのに気づいた

とても鮮やかに

艶(アデ)やかに

艶(ツヤ)やかに

虫も殺さぬような笑顔の足許に

数えきれぬ害虫の骸…

時計の秒針に狂いそうになった私を

救いだしてくれた

こんなときだけ

みんなは一致団結をして

私を甘やかしてくれる



いつか誰もいなくなって

一人でこの日を迎えなきゃいけないときがきても

もぉ大丈夫だよ

と言えるぐらい

強くなるから

もぉちょい一緒に

馬鹿なことしたいなぁ





俺は君たちの前世が英国紳士だと言われたら

なんの疑いもなく信じるぜ




白馬には乗ってなかったけど

王子様たち全てに感謝