お見舞いに来てくれた♪

やっぱり尻尾ふっちゃう

でもしょうがないよね

好きなものは好きなんだもん

恐る恐るテーブルに置いてある彼の手に

自分の手を重ねて指を絡めた

優しく握ってくれた

昔みたいに指を絡めたり解いたりして

ちょっかいをかけて遊ぶ

それだけで倖せ

今の私は

きっと世界一倖せな顔してる

逢えないときは思い出さない

逢えてるときは全部の思いを彼に向ける

目の前にいる彼と

唇を交わすことも

身体を重ねることもないけど

思いが伝わればいい

今倖せ過ぎて撃沈…