どうして一人で寝てるんだろう
夢の中ではあんなに倖せだったのに

どうして彼は隣にいないんだろう
一番にお祝いしてあげたかったのに

どうして別れてしまったのだろう
こんなにこんなに好きなのに

泣いてるあたしに気がついてヤスが部屋に来た
どうしてヤスを愛せないんだろう
こんなに愛してくれるのに
こんなに好きなのに

ねぇ なんで?

なんで彼じゃなきゃだめなの?
どうして?

こうしてあたしはヤスに甘える
泣くぐらいなら利用して
そんな言葉に甘える

キスはしない愛の戯れ
唇ぎりぎり横に唇を重ねる
ごめんね この唇は彼のものなの
深く貫かれながら愛の深さを知って
いつまでも変わらず愛してくれる男に感謝する

でも彼が恋しい