電気を消す
暗くなる部屋
隣には彼がいる
絡めた指をほどいて舐める
彼自身を愛するように
丹念に
そうすると眠たかったはずの彼が動く
もう一つの夜のはじまり
何度も 何度も昇りつめて
貫かれながら重ねる唇に泣きそうになる
嬉しくて 泣きそうだ
彼が動くたびに敏感に身体は反応して
回した腕に力が入った
どうしてこんなに気持ちいいのかわからない
もっと上手い男だっている
愛してくれる男がいる
何故彼じゃなきゃだめなの?
気持ちいい?
気持ちいくて…苦しいよぉ…
片言の会話
嬉しそうな彼
やっぱり彼を好きなんだ
それはとてもシンプルな答
身体の感覚なんてもぉほとんどなくって
熱い彼自身だけを識別している
欲しくて欲しくてしょうがないからおねだりをした
お願い だしてぇ…
本とは直接感じたい彼の体温
それは我慢
イくよ…
言葉にも身体は反応して
私迄イきそうになる
彼が奥迄刺激するから
快感の波は引く事を知らない
ん…っ…
ィくっ…
ほとんど同時に昇りつめ
身体を離して小さくキスをした
んーっ…
んー?
布団に潜り込み彼の手を探す
くいっ と引き上げられて手を繋ぐ
おやすみなたい
おやすみ
倖せな夜
もう一つの夜 は
こうして幕を閉じた
暗くなる部屋
隣には彼がいる
絡めた指をほどいて舐める
彼自身を愛するように
丹念に
そうすると眠たかったはずの彼が動く
もう一つの夜のはじまり
何度も 何度も昇りつめて
貫かれながら重ねる唇に泣きそうになる
嬉しくて 泣きそうだ
彼が動くたびに敏感に身体は反応して
回した腕に力が入った
どうしてこんなに気持ちいいのかわからない
もっと上手い男だっている
愛してくれる男がいる
何故彼じゃなきゃだめなの?
気持ちいい?
気持ちいくて…苦しいよぉ…
片言の会話
嬉しそうな彼
やっぱり彼を好きなんだ
それはとてもシンプルな答
身体の感覚なんてもぉほとんどなくって
熱い彼自身だけを識別している
欲しくて欲しくてしょうがないからおねだりをした
お願い だしてぇ…
本とは直接感じたい彼の体温
それは我慢
イくよ…
言葉にも身体は反応して
私迄イきそうになる
彼が奥迄刺激するから
快感の波は引く事を知らない
ん…っ…
ィくっ…
ほとんど同時に昇りつめ
身体を離して小さくキスをした
んーっ…
んー?
布団に潜り込み彼の手を探す
くいっ と引き上げられて手を繋ぐ
おやすみなたい
おやすみ
倖せな夜
もう一つの夜 は
こうして幕を閉じた