逢いたくて逢いたくてしょうがない
連休なんていらない
彼と過ごしてた日々を思い出すから
逢いたいよ
玩具でいいから
あたしのことを必要としてよ
壊れちゃうよ
逢いたい
恋しくて 泣く
黙ってても涙が出て来る
それを見てヤスは困った顔をする
俺を身代わりにして
と甘く囁く
キスは出来ない
あたしの唇は彼のモノ
利用するよ?
そう言うあたしに
それでもいいよ
と言ってくれる
彼よりも格段に上手な戯れが
彼ではないことを再認識させて
やっぱり涙は出て来る
碧い錠剤も
白い錠剤も
緑のカプセルも
彼の手には敵わない
眠れない
こんなに涙腺弱かったっけ
うまくいかないね
ヤスの言葉
ほんとにその通りだ
ヤスのことはもちろん好きだ
でも彼じゃない
この執着心がどこからくるのかわからない
ヤスの大きな掌が
戯れている最中にあたしの目を塞ぐ
今の俺は 俺じゃないから
彼の事 いっぱい思い出して
俺の名前呼ばなくていいから
彼の名前で呼んでいいから
俺は玩具でいいから
泣いていいから…
だけど他の男の前では泣かないで
暖かさに安心する
ヤスの掌をそっとはずして頬っぺたに手を添える
好きよ
そう告げる
彼の事を恋しくて忘れられないのも本当
でもそんなあたしを愛してくれるヤスの事を愛おしく思うことも本当
ずりぃよ 俺が俺になっちまう
俺の役目 果たせなくなる
そんな事を言う
でもヤスに抱かれているのは真実だ
そんなヤスにお願いをする
ヤスが抱きたいように 抱いて
彼の身代わりじゃなくて
玩具でもなくって
埋めるならヤス自身で埋めて
充分に知り尽くしたあたしの身体
ヤスという存在がいなかったら
一体あたしはどうなっていたのだろう
ヤスの名前を呼びながらそんなことを考える
お前が弱ってるのに俺は今倖せ感じてる 最低だ
呟く
お前の口から俺の名前が呼ばれて
お前の両腕は俺に絡みついて
俺の愛し方でお前の身体は反応して
今お前は俺を見てる
これを 倖せ 以外になんてゆーの?
ヤスはあたしだ
彼に貫かれて ちょっと困った顔をしながら名前呼ばれて
上手じゃないけど美味しい戯れに耽って
貫かれながらキスをして…
そんな倖せに浸っていたあたしだ
彼と別れてからヤスは他の女としなくなった
あたしなんかした?
そう聞くと
俺自身の気持ちの問題
そう笑った
4桁女と戯れてきた男の台詞とは思えない
あたしにはもったいないのに
やっぱり甘えてしまう
今はもぉいない彼の面影を遺し
あたしのために泣いてくれて
自分の欲望じゃなくあたしのために戯れてくれる
そんないい男なのに
やっぱりあたしは彼を求めてる
どうしようもない女でごめん
連休なんていらない
彼と過ごしてた日々を思い出すから
逢いたいよ
玩具でいいから
あたしのことを必要としてよ
壊れちゃうよ
逢いたい
恋しくて 泣く
黙ってても涙が出て来る
それを見てヤスは困った顔をする
俺を身代わりにして
と甘く囁く
キスは出来ない
あたしの唇は彼のモノ
利用するよ?
そう言うあたしに
それでもいいよ
と言ってくれる
彼よりも格段に上手な戯れが
彼ではないことを再認識させて
やっぱり涙は出て来る
碧い錠剤も
白い錠剤も
緑のカプセルも
彼の手には敵わない
眠れない
こんなに涙腺弱かったっけ
うまくいかないね
ヤスの言葉
ほんとにその通りだ
ヤスのことはもちろん好きだ
でも彼じゃない
この執着心がどこからくるのかわからない
ヤスの大きな掌が
戯れている最中にあたしの目を塞ぐ
今の俺は 俺じゃないから
彼の事 いっぱい思い出して
俺の名前呼ばなくていいから
彼の名前で呼んでいいから
俺は玩具でいいから
泣いていいから…
だけど他の男の前では泣かないで
暖かさに安心する
ヤスの掌をそっとはずして頬っぺたに手を添える
好きよ
そう告げる
彼の事を恋しくて忘れられないのも本当
でもそんなあたしを愛してくれるヤスの事を愛おしく思うことも本当
ずりぃよ 俺が俺になっちまう
俺の役目 果たせなくなる
そんな事を言う
でもヤスに抱かれているのは真実だ
そんなヤスにお願いをする
ヤスが抱きたいように 抱いて
彼の身代わりじゃなくて
玩具でもなくって
埋めるならヤス自身で埋めて
充分に知り尽くしたあたしの身体
ヤスという存在がいなかったら
一体あたしはどうなっていたのだろう
ヤスの名前を呼びながらそんなことを考える
お前が弱ってるのに俺は今倖せ感じてる 最低だ
呟く
お前の口から俺の名前が呼ばれて
お前の両腕は俺に絡みついて
俺の愛し方でお前の身体は反応して
今お前は俺を見てる
これを 倖せ 以外になんてゆーの?
ヤスはあたしだ
彼に貫かれて ちょっと困った顔をしながら名前呼ばれて
上手じゃないけど美味しい戯れに耽って
貫かれながらキスをして…
そんな倖せに浸っていたあたしだ
彼と別れてからヤスは他の女としなくなった
あたしなんかした?
そう聞くと
俺自身の気持ちの問題
そう笑った
4桁女と戯れてきた男の台詞とは思えない
あたしにはもったいないのに
やっぱり甘えてしまう
今はもぉいない彼の面影を遺し
あたしのために泣いてくれて
自分の欲望じゃなくあたしのために戯れてくれる
そんないい男なのに
やっぱりあたしは彼を求めてる
どうしようもない女でごめん