ねぇ 私と別れてせいせいした?
いや…
楽になった?
いや…
淋しい?
うん…
愛しい男との会話
久し振りにちゃんと聞く声に心が震える
もぉ一度話したいんだ
うん…
私 これでも少しは落ち着いたよ
うん…いつよ?
いつならい?
うーん…
貴方がまだ落ち着いてないんでしょ?
うん…
来月とか…どぉ?
わかった
泊めてくれる?(笑)
わかんね
断られなかった事に泣きそうになる
あのね 私 すごく 淋しい
うん
貴方も 淋しい?
…うん
じゃあね 大好きよ と昔と変わらずに電話を切る
淋しい?との問い掛けに 淋しい と返した彼
彼は狡い男だけど嘘はつかない
私は彼のluvmachineだから身体だけでも求められたい
お口だけでも必要とされたい
ほんとに逢えるのかはわからない
でも彼の気持ちが少し見えた夜
それはワズカナ光となった
光…彼の中で私が存在していること
忘れられないでいてもらえること
意外だったのは彼が私と別れて楽になっていなかったこと
楽になりたくて別れたはずなのに
楽になった?と聞いた私に いや… と否定する
そんな気遣いが出来る男ではないから
私に気を使って言った台詞ではないことは明白だ
じゃあなぜ別れたの?
聞きたいけど 聞けない 怖い
この恋愛に続きはないと思う
でも少しでも楽になりたい
楽にさせたい
愛していたい
出口のない答えに 今日も鮮やかな碧い錠剤をかみ砕き
眠りが訪れるのを ただ 待つ
指輪返さなくていい
その言葉がどんなに嬉しかったかなんて
貴方にはきっとわからない
そして私は外せない
なにもかもが 痛い
いや…
楽になった?
いや…
淋しい?
うん…
愛しい男との会話
久し振りにちゃんと聞く声に心が震える
もぉ一度話したいんだ
うん…
私 これでも少しは落ち着いたよ
うん…いつよ?
いつならい?
うーん…
貴方がまだ落ち着いてないんでしょ?
うん…
来月とか…どぉ?
わかった
泊めてくれる?(笑)
わかんね
断られなかった事に泣きそうになる
あのね 私 すごく 淋しい
うん
貴方も 淋しい?
…うん
じゃあね 大好きよ と昔と変わらずに電話を切る
淋しい?との問い掛けに 淋しい と返した彼
彼は狡い男だけど嘘はつかない
私は彼のluvmachineだから身体だけでも求められたい
お口だけでも必要とされたい
ほんとに逢えるのかはわからない
でも彼の気持ちが少し見えた夜
それはワズカナ光となった
光…彼の中で私が存在していること
忘れられないでいてもらえること
意外だったのは彼が私と別れて楽になっていなかったこと
楽になりたくて別れたはずなのに
楽になった?と聞いた私に いや… と否定する
そんな気遣いが出来る男ではないから
私に気を使って言った台詞ではないことは明白だ
じゃあなぜ別れたの?
聞きたいけど 聞けない 怖い
この恋愛に続きはないと思う
でも少しでも楽になりたい
楽にさせたい
愛していたい
出口のない答えに 今日も鮮やかな碧い錠剤をかみ砕き
眠りが訪れるのを ただ 待つ
指輪返さなくていい
その言葉がどんなに嬉しかったかなんて
貴方にはきっとわからない
そして私は外せない
なにもかもが 痛い