眠りの浅い私
彼の隣でも
浅い眠りで終わることもある

でも
こんな涼しい風が入った朝
彼が眠っているのを
隣で感じることが出来て
それが倖せ

眠いけど
んー と寝ぼけながら
軽く声を出して寄ってくる彼

そっと起きないように
彼を抱える

頭を撫でる

んー

起こしちゃったかな?
違う まだ起きない

ふむぅん



むぅ

可愛くてしょうがない
だから私は眠れない

あぁ もぅ なんて 倖せ
好き