一緒の布団に潜り込んで
どちらかともなく唇を重ねる
手を繋いで温もりを確かめて
躯に感じる彼の腕の重さに倖せを確かめる
彼の掌は脇腹から徐々に上にあがり
熱く重ねた唇の動きとリンクして
優しい掌は男の掌に変わる
んっ…
ん?
うぅん…ちょっ,と…
ちょっと,なに?
もぉ…いぢ…わる…
どこが?
もぉ…すごい…
すごい?
キモチイイ・・・
短く交わされる言葉
彼のいぢわるな言葉を聞くのが好き
ちょっとしか触れられていないのに
あたしの躯は彼を求めてる
きっとどっかにスイッチがあるんだ
彼だけが押せる魔法のスイッチ
もぉあたしの口からはため息に似た吐息
こんなに傍にいるのに不安でたまらなくなって
彼の躯を掴む掌は力が入る
柔らかく強弱をつけて彼の掌は動く
男の掌で自在に形を変える胸
いっぱいいっぱいになったあたしは彼にねだる
食べたぁい…
指を滑らせ彼自身にたどり着く
欲情の証がそこにはある
あ~ん…んっ…
脈打つ彼自身に軽く舌を這わせてゆっくりと吸い上げる
布団に潜り込んだあたしを追いかける彼の掌
集中出来なくなる
あたしが彼を気持ち良くさせてあげたいのに
またあたしが溢れてしまう
だからもっと奥迄くわえ込む
ささやかな抵抗
無駄な抵抗
あたしが一生懸命になればなる程
彼の掌はあたしを弄び
更に甘くなってしまう声に満足すると
スイッチを捻り上げた
んんっ…!!
どぉしたの?
それ…ダメぇ…集中…出来なくなるぅ…
気持ち良くしてくれないの?
してあげたいのぉ…だから…
だから?
許して…?
ダメ
いぢわるされても溢れてしまう
もぉスイッチ入ったらとまんない
やっとの思いで弄ぶ彼の掌を押さえて指を絡める
そしたら今度は逆の手が…
んっっ…
背筋を通った電流に躯を震わせ
大きなため息と荒くなる呼吸
嘘みたいにナカが動いてる
欲望のままに出てしまった声に満足気な彼
もぉ?
ダッテ・・・
時間がたてばたつほどナカが動いてるのが自分でもわかる
早く欲しい
言葉に出来なくて彼自身に這わせた唇を動かす
脈打ってるのがわかると嬉しくなる
舌を絡めて更に奥迄くわえ込む
リズムをつけて上下させる
んっ…
今度は彼が声を出す番
その声に嬉しくなってもっと奥迄…
卑猥な音がさっき迄日常だった空間に響く
汗ばんだ掌がいい子いい子するように頭を撫でた
嬉しくてしょうがない
動かす口に熱が入る
そんなにしたらでちゃうよ?いいの?
やだぁ…
躯を起こす彼
横になるあたし
ふと彼の指が溢れて止まらないあたしに触れた
どちらかともなく唇を重ねる
手を繋いで温もりを確かめて
躯に感じる彼の腕の重さに倖せを確かめる
彼の掌は脇腹から徐々に上にあがり
熱く重ねた唇の動きとリンクして
優しい掌は男の掌に変わる
んっ…
ん?
うぅん…ちょっ,と…
ちょっと,なに?
もぉ…いぢ…わる…
どこが?
もぉ…すごい…
すごい?
キモチイイ・・・
短く交わされる言葉
彼のいぢわるな言葉を聞くのが好き
ちょっとしか触れられていないのに
あたしの躯は彼を求めてる
きっとどっかにスイッチがあるんだ
彼だけが押せる魔法のスイッチ
もぉあたしの口からはため息に似た吐息
こんなに傍にいるのに不安でたまらなくなって
彼の躯を掴む掌は力が入る
柔らかく強弱をつけて彼の掌は動く
男の掌で自在に形を変える胸
いっぱいいっぱいになったあたしは彼にねだる
食べたぁい…
指を滑らせ彼自身にたどり着く
欲情の証がそこにはある
あ~ん…んっ…
脈打つ彼自身に軽く舌を這わせてゆっくりと吸い上げる
布団に潜り込んだあたしを追いかける彼の掌
集中出来なくなる
あたしが彼を気持ち良くさせてあげたいのに
またあたしが溢れてしまう
だからもっと奥迄くわえ込む
ささやかな抵抗
無駄な抵抗
あたしが一生懸命になればなる程
彼の掌はあたしを弄び
更に甘くなってしまう声に満足すると
スイッチを捻り上げた
んんっ…!!
どぉしたの?
それ…ダメぇ…集中…出来なくなるぅ…
気持ち良くしてくれないの?
してあげたいのぉ…だから…
だから?
許して…?
ダメ
いぢわるされても溢れてしまう
もぉスイッチ入ったらとまんない
やっとの思いで弄ぶ彼の掌を押さえて指を絡める
そしたら今度は逆の手が…
んっっ…
背筋を通った電流に躯を震わせ
大きなため息と荒くなる呼吸
嘘みたいにナカが動いてる
欲望のままに出てしまった声に満足気な彼
もぉ?
ダッテ・・・
時間がたてばたつほどナカが動いてるのが自分でもわかる
早く欲しい
言葉に出来なくて彼自身に這わせた唇を動かす
脈打ってるのがわかると嬉しくなる
舌を絡めて更に奥迄くわえ込む
リズムをつけて上下させる
んっ…
今度は彼が声を出す番
その声に嬉しくなってもっと奥迄…
卑猥な音がさっき迄日常だった空間に響く
汗ばんだ掌がいい子いい子するように頭を撫でた
嬉しくてしょうがない
動かす口に熱が入る
そんなにしたらでちゃうよ?いいの?
やだぁ…
躯を起こす彼
横になるあたし
ふと彼の指が溢れて止まらないあたしに触れた