Netflix 全10話
人工心臓のバッテリーが切れそうな財閥御曹司と、
体に電流を宿す“電気人間”の女性が繰り広げる
ロマンティック・コメディ
笑った時のお口の形に特徴があるキム・ヨングァン。
スビンちゃんと同じ名前の女優さん、チェ・スビン。
漢字は違うのかな
あり得ない設定ではあるけど、
ファンタジー系ラブコメにしては
それほど違和感はなかった。
周りもちゃんと苦労して心配して対処してたし。
〈あらすじ〉
幼少期の落雷事故から、体に静電気を帯電し、
素手で人に触れることもできず、
感情の起伏で放電してしまう特異体質になったナ・ボベ。
ひょんな事から、触れても感電しない男性と出会う。
特異体質について何かわからないかと、その男性を探す。
見つけた男性は、人工心臓を持つことを世間に隠す、
財閥三世のペク・ホラン。
しかし、ホランの人工心臓のバッテリーの交換手術の最中に
ボベの放電により停電が起き、
バッテリーが充電不足のままになってしまう。
次に開胸手術ができる3ヶ月後まで、
ボベの能力で人工心臓の充電をするため
常に半径10m以内にいる充電契約をするが…。
末っ子ボヘの状況を、家族がずっと一緒に苦しんできていて
ちゃんと記録をしたり、常に心配したり
なんか、そこが他のドラマと違っていて、良かったな。
私のせいだ、おまえのせいだ、って
そんなわけないし、そうじゃないのに、
泣いたり謝ったり、罵ったり責めたり。
そういう脚本が多いけど、これは違っていて、
ほんとうの愛だな~なんて思ったりして。
家族役の俳優さん、
前見たドラマでもイヤな役だったり
あれではすごくいい役だったのに~みたいに
違うのも慣れないし、同じイヤな役だと
ああ~イヤな奴、って思って定着しちゃったり(笑)
面白かったので、○
