おじいちゃん、
間に合わなくてごめんね
私普段から遅刻魔だったの、
こんな大事なところでまた
遅刻しちゃったなんて最低。
これからはずっと
空から見守っていてください
おじいちゃんに見られてたら
これからは遅刻なんて
出来ないもん
おじいちゃんよろしくね、
私にとっておじいちゃんは
ほんとに大切な存在だった。
いつもパパが近くにいなかったから
おじいちゃんがパパみたいだった。
小さい頃の記憶、遊んだ記憶、
漢字を教えてくれたのは
おじいちゃんだったね。
すごいわがままな私のことを
なんでも許してくれて
いつも味方でいてくれたね、
ママとけんかしても
いつもかばってくれたね、
4月から離れてみて分かったの、
おじいちゃんが私にとって
どんなに大きな存在だったか。
夢叶えた姿見せたかったな。
おじいちゃんが誰より
私の夢を応援してくれてたよね。
ごめんなさい。
私がんばるから。
絶対夢叶えるからね。
いつもアメリカンジョーク
ばっかりゆって
おならばっかりして
私を笑わせてくれてたね、
私の受験の時には
誰よりも気を遣ってくれて
毎日スープやココア
作ってくれたよね、
おじいちゃんの作る
卵焼きもう食べれないんだね、
なんかほんとにまだまだ
信じられないよ(泣)
涙が止まらない。
でも受け入れなくちゃ。
おじいちゃん病院嫌いだから
久々に検査したらガンだったなんて
ほんとにいきなりすぎたよ。
おじいちゃんが天国にいく
1時間くらい前にママからね、
おじいちゃん元気に
なるかもねっ
って書いてあったから、
私楽しみにしてたのに、(泣)
それから1時間もしないうちに
ママから訃報の電話。
いきなりすぎて信じられなかった。
長々書いてもこれが現実。
大好きなおじいちゃん、
私はこれからも
おじいちゃんの分まで
がんばって夢叶えていくよ。
いままでお疲れ様でした。
間に合わなくてごめんなさい。
それだけが後悔です。
今日までがんばってくれて
ありがとう。
私にとっておじいちゃんは
尊敬する人間でした。
おじいちゃんが私の
おじいちゃんでよかった。
ありがとう。
大切な人の生まれた日が
大切な人の命日になるなんて。
2010.11.03
おばあちゃん大丈夫かな?
