こんにちは。
ラビベリーダンススタジオのラビです。
今回のMOCOフェスでも踊りながら、たくさんのお客様と目線を交わしました。
生徒さんのご家族、ご友人、出演していなかった生徒さん、懐かしい元生徒さん。
「舞台の上からなんて見えていないだろう」と思われがちですが、実は意外と見えているものです。
だから私は、見てくれている方へ視線を送ったり、客席に近づいたり、うちわに反応したり...できるだけ応えたいと思っています。
今、舞台に立っているのは私。
この空間を支配しているのも私。
このショーを見てくれてありがとう。
楽しんでる?楽しんでね!
そんな気持ちで踊っています。
勘違いかもしれないけど、そういう気持ちでいるほうが、会場の空気もあたたかくなる気がするのです。
アイドルのライブで、“ファンサをもらえた気がする”と嬉しくなる、あの感覚。
本当に目が合っているのかは分からなくても、「こちらに気を配ってくれている」と感じられるだけで、人の心は動くものだと思います。
大きな舞台は華やかです。
けれど、キャパや照明の関係で、お客様一人ひとりの表情まではなかなか見えません。
だから私は、距離の近いステージやレストランショーが好きです。
息遣いや視線、空気の揺れまで届くあの距離感。
お互いのポジティブな感情が重なった瞬間の高揚感は、やっぱり特別です。
舞台は一方通行ではなくて、客席と一緒に作るもの。
まだまだ伸びしろはあるグループではありますが、そんな私たちを温かく見守ってくださるご家族、ご友人、そして守谷の皆さまには感謝の気持ちでいっぱいです。
守谷のゆるキャラ「もりやもり」と一緒に📷
仕事とはいえ、常に手を振ってファンサしてる中の方にはリスペクトです
ラビ
