こんにちは。
ラビベリーダンススタジオのラビです。
ヨガでは基本のポーズとされている「キャットアンドカウ」
ラビベリーダンススタジオでもこのポーズ・ストレッチをウォームアップで採用しています。
ダンスをするにあたり、手だけの動きではなく背中部分も有効に使ってほしいという思いからで、背中周囲の柔軟性を引き出すために行っています。
まず、重要なことは呼吸です。
息を吸って準備
背中を丸めて息を吐き(キャット)
背中を反らせて息を吸う(カウ)
また注意点は
【キャット時】
・背中だけでなく、お腹もアーチに
・肩甲骨を外側に広げるように
・肘の位置、肘が曲がりすぎない
・目線は膝の間をのぞき込むように(顎を引き過ぎない)
・お腹と一緒に肩が上がらないよう手のひらで床を押す
【カウ時】
・お尻の位置は動かさない(骨盤と肩の位置は動かない)
・肩に力を入れ過ぎない(首が短くならない)
・腰を反り過ぎない(お腹の力を完全に抜かずキープ)
・手のひらで床を押す(肘が曲がらない)
・目線は正面
背中周辺の筋肉を意識的に動かすことで、該当部分の柔軟性やコントロール力アップを目的としています。
引き続きレッスンで行っていきましょう!
ラビ
