今日は夏至の日ということで
岐阜県垂井町にある 和みカフェうららか さんでキャンドルナイトに参加しました。
妻と、友達の志保ちゃんと蜜蝋キャンドルワークショップをやりました。
蜜蝋とは蜂蜜の副産物で、巣を構成している蝋を加熱圧搾したり
お湯で溶かして採取します。
今では蜂蜜の副産物ですが、
中世ヨーロッパでは、明かりといったらろうそくだったため
当時の養蜂の目的は蜜蝋にあるといわれてます。
石油からできるパラフィンのろうそくに比べすすが少ないです。
天然成分のためパラフィンろうそくよりも環境負荷は少ないです。
ワークショップの模様はこちら。
糸を蝋が溶けている鍋にいれて、乾燥してはまた入れての繰り返しです。
なかなかみなさんいい感じに出来上がっていました。
その後はキャンドルをともしてのキャンドルナイトを
ライブとともに時を過ごしました。
写真は撮れませんでしたが、ヴァイオリンとライアのユニットや
バリ舞踊やギターの弾き語り、
ディジュリドゥーというオーストラリアの原住民・アボリジニの楽器の音色で
その場にいるみんなと瞑想の時を楽しみました。
古民家カフェなので、とても落ち着いた雰囲気で
さらにキャンドルの明かりが心安らぐ空間にさせていました。
うららかのみなさんと
ダンスや楽器を演奏してくれた方に感謝です。
楽しいひと時でした。



