今日は!って言ってももう終わっちゃうんだけど。笑



明日3月19日はあたしの中学卒業式です。


いやあ、本当に小学校のときは6年間長いわ!とか

思ってたけど、中学は本当にあっと言う間だった。



で、長い人だと幼稚園から一緒の子とかいるから、

15歳にし、友達歴13年とかいるからなあ~



高校も一緒の子は、2人しかいないから、

みんなバラバラって感じです。



あ~、時間がもったいない!


もっとみんなと一緒に居たかったよう



明日の卒業式では、あたしが卒業生なのに、あたしの

通ってる学校は大分可笑しいので、卒業生が旅立ちの日に

を弾く予定です!



涙を堪えて、頑張って弾きます!



じゃ、簡単ですが、これにて!



更新は大分遅れちゃったのですが、先週の水曜日に卒業旅行で


富士急ハイランドに行ってきました!






朝8時に学校に着いて、そっからバスで行って途中に談合坂のSA


に寄って、多分1時間45分くらいで着きました。




で、予定だと10時からの予定だったんだけど、


多分それより10分くらい前には遊んでた笑




着いてから1番最初に“ええじゃないか”に乗って、


友達とわーわー言いながら、1時間20分も並んだのに


実際、乗ってる時間は2分とか3分とかそんなもん。




でも、楽しかったー!






次に、並ぶ時間が少なそうな“トンデミーナ”に乗ったんだけど、


待ってる間に後ろに居た女性の5人組がいきなり、芸人のコント


をやり始めたりしてうるさかったけど、無事トンデミーナは30分


くらいで乗れました!★






その後は、大目玉の“戦慄迷宮4.0”に行きました!


なんか、あたしらがトンデミーナに乗ってる間に、一緒に行く


優しい男子が列に並んでくれてて、あたしは途中から


並びました。




確か、12時20分くらいから並び始めて結局入ったのは


2時15分くらいで、周りは男性が多かったかな。




なんか、インターネットとかで日本一怖いお化け屋敷とか


書いてあって、昔1回行ったときも、怖いからやめとこ


ってなったくらい怖いとこなんですよ。




で、あたしらは、男2人の女5人で計7人居て、確か人数制限で


2人~6人までで、1人入れなくなるからってことで、


2つに分かれて、あたしが居たグループは、


背の高い(180cmくらい)ある男の子と、幽霊とか興味が


ありそうな女の子と、都市伝説とか興味がありそうな女の子


とあたしの計4人で行きました。




丁度あたしらが行った時は(今もそうですが)、テーマが


“生け贄”で、行く途中に“生け贄部屋”ってとこがあって


そこをそのグループの中の1人に生け贄カードと言うのを


渡されて、その渡された人が1人で入らなくちゃいけない


部屋に行く人も決まっていて、あたしはただ、みんなに


ついていけばいいだけだったんです。




ほんで、2時間弱並んでやっと入って、最初椅子に座って


説明を聞くんですけど、あたしこういうの苦手なんで、


ずっと隣に居た背高い男の子の服にしがみついてた笑




他の女の子には『カップルみたい~』とか言われました


けども。




まあまあ、そんで次に映像を見るんですよ。


その映像中はずっと手で顔塞いで見ないようにしてたけど


やっぱり音声が凄かったです。




友達曰く、あの映像が一番リアルだと。






で、そのあと写真を撮って、最後に診察券と懐中電灯を


係員の人から渡されて、スタートなんですけども。




あたし、もう最初からびびってて、写真とかそんなん


ありえない~!って感じでした。






そんで、やっとスタート。




あたしずっとその男の子と幽霊とか興味ありそうな


女の子に腕ぎゅってしてて、下向いてたから、


コースとかどこをどう行ったのかも覚えてないん


ですけども、戦慄迷宮と言う名だけあって、やっぱり


中は迷路みたいに入り組んでて、階段を上ったり下ったり


って言う動作と、迷路みたいに道が二手に分かれてたり


救急車とかあった気がします。




その後は、ちゃんと生け贄部屋に友達が入って、


最後にうわー!って感じで終わったんですけども。






途中で、あたしがもう無理!って言って、


脱出口から出そうになったときに、女の子が


『ここで出たらみんなが出なくちゃならないんだよ!』って


行ってくれたお陰?で最後まで行くことが出来ました。




しかも、戦慄迷宮だけフリーパスじゃ入れないから、みんなの


別途500円を無駄にすることになるとか思ったりもしました。




あと、一緒に行った男の子も、『大丈夫だよ!』とか言って


くれましたし、なんせ周りがあまり叫ばない人たちだったので


相乗効果も少なく、あたし的には本当によかったです。




みんなありがとでした!★




こんばんです。

莉緒奈です。


今日は、いつもより深い話をします。



さっき、局は忘れたけど、今後の教育についてディベートを

するような、そんな番組がやってました。


そこで、教育の両極端化が問題になってました。


“教育の両極端化”というのは、勉強の優劣の差が広がり、

今後、国として、行政としてどのような教育をしていくか、

そんな話をやっていて義務教育終了目前のあたしが思ったこと。


まず、勉学の優劣の差は仕方が無いことだと思います。

学習意欲や家庭環境も関係してくることだから。


ただ、家庭環境は変えられずとしても、学習意欲は行政が

変えていけることだと思うのです。


たとえば、学習意欲がほとんど無い子に、難関中学・高校・大学の

問題をやらせたって、意味が無い。

それは、勉学が優の子にしか合わないカリキュラムだし、

ほんの一部の人にしか通用しないし役に立たない。


しかし、その学習意欲の無い子と同じ視点に立って物事を

考えると、いろんなことが見えてくると思います。


例えば、授業外サポートや授業をみんなが興味のあるものに

し、学習意欲の無い子の授業中の退屈感や、優劣の差で起こった

劣等感などを改善するために、カウンセリングなどの大人が出来る

サポートがあると思います。


また、勉強をとっつきやすいものにするために、実験や

生徒が興味の持てるような体験学習など体を使って、

体が自然と身につくような充実した授業にするのもいいと思うし、

週に1回でいいから、クラスでディベートや時事スピーチなど

自分の考えを出し、みんなでその問題を考えることなども必要だと思うし、

地域と共同し、色んな職に就いた人の話を聞くなど学校に居ながら、社会を知り、

将来の夢のサポートをしていくことなど、現在~未来に向けた

授業展開も今の義務教育では欠けていると思いました。


あと、部活動の多様化も欠けていると思いましたね。

生徒はこういう内容でこういう部活をやりたいと言っても

顧問を受け持ってくれる先生が居ないからできなかったり、

部活動として成立はしても、道具などが揃わなくて思う存分に

部活動に打ち込めなかった例もあります。


その他にも、最近先生と生徒・親の間の確執が前にも増してひどくなり

先生は精神科通いなんてことも少なくありません。

あくまでもあたしの考えなんですが、多分確執がひどくなった原因には

先生と生徒の交流が少なくなったことと、保護者や地域が学校に

行く機会が少なくなったことが大きいと思います。


保護者が学校にく機会なんて、相当特殊な学校で無い限り、

運動会などの行事と保護者会くらいしか無いのではと思います。


稀に、PTAなどで行ったとしても、参加する保護者は限られてますし、

参加する先生も全員とは限らないですしね。


終局、先生と生徒・保護者の確執をなくすには、

話し合いじゃなくて、議論が大事だと思います。


話し合いだと、テーマが分散しすぎて、話に纏りが無くなるから

ひとつのテーマに絞った議論の場を設けるべきだとあたしは考えます。


全てを加味して考えると、授業の多様化、教員を増やし、

生徒の考えにも耳を向けてくれるような学校づくりをしていくと良いと思います。


また、道路財源で国会がもめましたが、あたしは道路と言う今のことに

目を向けるんでは無く、一般財源化し教育と言う未来への投資にお金をかけて

みたほうがいいんじゃないかなあ、なんて思います。


きっと、その方が今は大変でも、後になって沢山の“いいこと”が

返ってくると思うし。


あと、文部科学省はもっと教育の規制緩和、それに尽きると思います。

地方から都市に移住すると、それが目に見えると思います。


あたしは東京生まれの東京育ちなので、そこまで深刻に感じたことは

ないのですが、やっぱり、地方からの転校生や、地方に友達を作って

みると、周りに学習塾が無かったり、学校まで片道1時間半もかかるような

ところに住んでいる友達も居ます。


東京都杉並区の和田中のように、次世代に繋ぐ教育づくりをしている学校も

あれば、地方に行けばまだまだ設備が不十分であったり、授業内容の遅れが

目立つところもあります。


それなのに、文部科学省は規制によって、各学校の校長先を信頼せず

中央集権のようになっていると私は思います。


もっと、各学校の校長先生に教育を委ねてみてはどうでしょうか。


きっと、各学校ごとの個性が出た教育づくりができ、

教育の多様化、学校の多様化、授業の多様化が出来ると私は思います。



最後に、今現在あたしのクラスの担任の先生は体調不良と言い、

もう残り7日程しか学校に来ないのに、4日も連続で休んだり、

普通の会社じゃ考えられないようなことばかりやっています。


そういうような教師を現場に居させて良いのでしょうか。


もっと、教師と言うのは知性はもちろん、モラルや社会のことも

知っておかなければならないのにも関わらず、非常識なことを

したり、生徒を上から見下すようなことしか出来ない先生も

中には居ます。


意外と、生徒の愚痴のなかには、悪口だけじゃなく、

本当に可笑しいこともあるんですよ笑



これが、あたしの今現在の考えです。

人に考えを押し付けようとも、同情を得ようとも思わない

あたしの、本心です。