最近、なんだかやたら焦ってた。
進路のこと色々考えて。
もう自信ないんだよね、先生になる自信。
大学の友達はすごく唯理を評価してくれてる。
それでなんとか自分の自信を保ててた感じ。
高校の頃の自分より、大学の自分の方が断然好き。
大学入ってからずっと隣にいてくれた健ちゃんが、着々と夢をかなえようとしてる姿がまぶしすぎて、なんだか寂しくて、離れたくないんだよー。
健ちゃんが地方に行くのであれば、ついていけるような職にしよう!とか、なんとか一緒にいられる道を考えたりもした。
でも、それはやっぱり唯理らしくないんだよね。
健ちゃんのことはものすごーーーく好きだし、何をするでもなく一緒にいるだけで、すっごい幸せだから、この人と一緒にいる人生もいいなって思う。
ただ、唯理は健ちゃんに依存して、合わせて生きるような生き方はしたくない。
自分の足で立ちたい。
だから、私が進みたい道を進んで、それが結果的に彼に寄り添える道なら幸せだなって。
そう思えるようになってきた。
だから寂しくない!
・・・と、言えば嘘になるけど。笑
彼の夢を、今なら心から応援できる気がする!
ただ、変わらないでね、健ちゃん!
そして私も自分の夢をそろそろ考えなきゃいけないわけで。
前述したように、先生になる自信は全然ない。
勉強すればするほど、教育っていうものがわからなくて、難しくて。
自信がつけば、素敵な職業だと思うけど!
もうね、自分で塾とかひらいちゃうのもいいかなって思ってる!
子ども好きだし。学習塾じゃなくて、だけど。
スクールカウンセラーとかもいいなぁって思うし。
(いや、これはみんなに「向いてる!」っておだてられるから、いいなって思うだけかもだけど。笑)
教育環境を整えることにも興味があるし。
ただ、全体的にもう自分が未熟すぎて本当に自信がないんですが。
でも、やる気だけはあります。
もうあるのは「熱意」だけです、って感じ。笑
たぶんね、唯理子どものためならいくらでも動けるんだよね。
大げさに聞こえるかもだけど、本当に。
目の前にはたーーーーくさんの選択肢がある。
逃げ道だってたくさんある。
本当に進みたい道はわかってるんだけどね、遠すぎて遠すぎて。
それこそ「自信ない」から、見ないふりしてたんだー
でもやっぱり、あの時の武者震いというか心動かされたというか、その感覚は忘れられなくて。
逃げちゃいかんって最近思う。
ここまで来るのに唯理は紆余曲折してきたから、そろそろ直線を進みたいなって思ってたんだけど、やっぱりそこは唯理だよねー自分でも嫌になっちゃう。笑
ただ、本当にへし折られちゃうまで、何年かかっても目指してみようかな。
昨日けーちゃんに喝いれられて目覚めた!笑
唯理はまだ将来を急ぐ必要はないし、急ぐ年でもないし、甘えられるうちに甘えとけって。
やりたいようにやれって。その代わり、きちんと親を説得しなさいって。
色々考えてないで、甘い考えを持たずに、教師なり夢なり頑張りなって。
うん、やっぱりけーちゃんはお姉ちゃんでした。
ありがとう!
地位とか名誉とか、そういうのはいらない。
誇りを持って仕事をしたいな!
自分の未来とか本当に見えないけど、周りに流されずに進めたらいいな!
幸せになりたいぞ、唯理は!笑
好きな人と一緒に暮らして、好きな仕事ができたら最高に幸せだなー♪