漢方との出会い | Poco a poco 天使ママ、また逢えるまで

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アラサーのフルタイム勤務のベビ待ち主婦です。
保健師として働いてます。
SEで鬼のように忙しい旦那様と仲良く毎日のほほんして過ごしてます。
主にベビ待ちを中心に覚書、私の気持ちの整理や吐き出し口として書いていきます。


今日は、漢方との出会いについて書こうと思います。

化学流産の後、泣きながら仕事をしていました。
なんで?なんで?
何かしないと。でも、病院は嫌だ。

ネットで色々検索しました。(仕事しろ)

お盆だったけど、たしか仕事をしてました。

名古屋で、通勤しながら行きやすい、しかも子宝相談で実績のあるところ。

見つかりました[みんな:01][みんな:02]

栄にある、漢方薬局 綾心さん。
国際中医免許をもつ辻先生は、女性の気さくな先生でした[みんな:03]

これまでのこと、また、体質や生理周期、舌診、血流などを測り、
出された漢方は

婦宝当帰膠
冠元顆粒
加味帰脾湯
パナックスケイギョク

冠元顆粒は、朝のみ。生理3日のみ朝晩。
加味帰脾湯は夜。
その他は朝晩。

診断は血虚だったかな。
ストレスで眠りが浅いので、寝つきをよくするのに、加味帰脾湯。
全体的に血を増やし、卵の質をよくするのに婦宝当帰膠。
疲労や冷えに、パナックスケイギョク。
肩凝りなどの瘀血、不整脈などのために冠元顆粒。
基本の処方は今も変わってないです。
加味帰脾湯が気脾に変わったくらい。

ここ2周期で、排卵期のおりものがはっきりわかるようになりました[みんな:04]
費用はかかるけど、病院で治療するよりも、全体を診てくれるし、私には合っていたと思う。

とりあえず出会いはこんなかんじでした[みんな:05]


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