気がつけばもう二月…
毎度のことながら
だいぶ空きましたねー

今回は初めて現在上映中の映画についてです

「ビフォア・ミッドナイト」
この映画は1995年公開の「ビフォア・サンライズ」、その9年後の二人を描いた「ビフォア・サンセット」の続編になります

この二作品についてものちに紹介できたらなーと思います

見返さなくちゃっ

さてさてだいぶ前に見た映画なのですが、お気に入りの作品だったので今回の続編には
まさかー
と驚きもありなんだか嬉しくてドキドキでした
と驚きもありなんだか嬉しくてドキドキでした
ストーリー

ウィーン行きの列車で恋に落ちて、9年後に再会、余韻を残したまま、さらに9年の月日が経ち、出会いから18年後のジェシーとセリーヌ。
すっかり中年になった二人はギリシャの海辺の町で双子の娘と休暇を取っていたが、友人のはからいにより二人だけの時間を過ごすことになる…。
この作品シリーズの特徴は何と言っても「会話」
基本的に二人の会話で成り立っているようなものです
基本的に二人の会話で成り立っているようなものです
まぁーよく喋る

本当に次から次へとよく喋る



このジェシーとセリーヌの会話のキャッチボールがとにかく面白いんです

会話というか議論というか…
特にセリーヌはウィットに富んでいて本当に感心しますね

勉強になりますよー

ロケーションも最高です

前作はウィーン

恋愛の象徴でロマンチックでした

今作はギリシャ

海辺が舞台となりゆったりとした温かいホームという感じで、余裕が感じられます

美しい背景×会話

車の中での二人のやりとり、友人達との食事、話の幅が広く、あっちこっちいい意味で忙しい
まるで一緒に会話しているような感覚になるのです
まるで一緒に会話しているような感覚になるのです
ジョークでふざけているかと思いきや、ユニークな表現に、皮肉を言ったり、のろけてみたり、シリアスな話でしみじみしたり…
友人達との食事のシーンはとっても好きです

そして、家族となったジェシーとセリーヌが二人きりになるシーン

出会った頃の二人がフラッシュバックするようですが…
確実に年を重ねてる

セリーヌが「髪も薄くなって太った」なんてぼやいてました…
それでも、やっぱり素敵な女性です
何より情熱があって、自然体で飾らないところが魅力的
何より情熱があって、自然体で飾らないところが魅力的
せっかく二人きりになれたのに…
夫婦間の不満。
喧嘩ぼっ発。
このどこにでもある日常感…
リアルさを感じます

恋愛は切なく苦しくもあるけど、やっぱり楽しい



だけど結婚は生活なんだと…
なるほど~と思いますよね

月日が経ち色々な事が変わっていく中で、同じ気持ちを持ち続けられるのか…?
ノンストップの口撃が止まらないセリーヌと受け入れ包み込むようにして愛するジェシー

ラストシーン

かなり心が救われますよ

この二人の出会いに“ありがとう”と言いたい





オススメ度

マンネリカップル☆☆☆☆
会話☆☆☆☆
愛の終着地☆☆☆☆
愛を込めて…
Norico
