ウズベキスタン戦 | バルサのこと。

バルサのこと。

バルセロナを中心に欧州サッカーのできごとについて思うことを書き綴っていきたいと思います。

試合を細かく分析するのは苦手なので観た感想を^^;


まず、阿部勇樹のところに始めから清武をもってきてほしかった。後半は明らかに全体の動きが良くなっていましたし清武の縦への突破や繰り出すパスを観て、改めてこの選手の能力の高さを思い知った次第です。

ワグナーへのセンタリングも精度かなりよかったですし。

日本の得点は岡崎によるものでしたが、なんというか本当に岡崎らしいゴールでした笑

足元のボールを頭で行く感じ、まさに岡崎ならではでしょう。

結果引き分けでしたが、アウェイ初戦をドローで終え勝ち点を持って帰れるのでひとまずOKかなと思います。


考えてみればこないだのアジアカップでは香川が欠け、今回のWカップアジア予選では本田がしばらくは戻ってこれないみたいでなかなかみんな揃うことがないのが残念ですけど、本大会には必ずみんな揃って行って欲しいです。

特にまだA代表に招集されていない宮市が今後このメンバーに入ってくることを楽しみにしていますし、そう考えると宇佐美もできればここにいて欲しいです。

この2人に関して言えば年齢も年齢ですからその次のWカップの中心になると思いますが、そのためにも今度のWカップを経験しておくことはかなり大きいと思います。ぜひ頑張ってもらいたいです。