Soulmate -34ページ目

Soulmate

汝、愛されたければこそ、愛せよ。




季節は冬にさしかかりました。


過ぎ去り行く晩秋をお楽しみください。















































<作者より>


12月の初旬、京都の龍安寺を訪れました。


まだ紅葉が残り


枯れ落ちた紅葉のじゅうたんがとても美しかったです。


師走で何かとばたばたしていて


新作の絵がなかなか進まないこともあり、


未熟ながら写真でも楽しんでいただこうかと思いました。







ペタしてね










あんた、どこへ行きなさる?


何? 探し物かね。


自分らしさを探しているとな。




ワハハ。



けったいなことを言うお人じゃ。


自分というもんは、他人様が作るもんだ。


人によってあんたの印象が違うだろ?


自分というのはあるようで無いもんさ。




この背中に乗ってるの何だとおもう?


あんたのように浮ついた魂を黄泉へと運んでるのさ。



ケケケケッ。








<作者より>



今年も押し迫ってまいりましたね。


師走の中、バタバタしてのんびりもしていられません。




季節はずれの河童、いかがでしたか?


実はこれ、初夏に出すつもりが出せずにいました。


お蔵出しです。



大きさがいまひとつ伝わりませんが、


畳大の大きさです。



クリスマスにむけて、いろいろ構想中。


次回をお楽しみに。




ペタしてね







何かを描くかを決めず、感じるがまま、

筆の動きを楽しみながら、その時にしか描けない絵を描く。

名付けて「無紙 -nashi-」

第3弾。


特に絵に関しての文章や解説は入れません。

観て感じて楽しんでいただければ幸いです。







Session  December 1, 2013 



File 13














File 14













File 15












File 16










Session  December 2, 2013 










File 17













File 18








Session  December 6, 2013 








File 19







<作者より>




ひさしぶりの


無紙 -nashi-  第3弾、


楽しんでいただけましたか?





前回は、


赤と黒の配色のせいか生々しくなってしまいました。




今回は、


渦のような波紋のようなものをモチーフに


筆を躍らせてみました。



こういった瞬間的な絵は


そのときの自分の精神状態が出るようです。



皆様はどう感じていただけたでしょうか。





タイトルはありません。


見ていただいた瞬間が、皆様のタイトルです。






前回(無紙 -nashi-  no.2)の作品を


今の私が観て、瞬間的に感じたタイトルです。





File 7 マグマ


File 8 黒鳥


File 9 祭り


File 10 ひとり


File 11 怨


File 12 あなた



前回のものを見返して今観たタイトルを考えるのも良し、


私のタイトルをみながら、楽しんでくれるのも良し


遊んでみてください。



下のタイトルをクリックしていただくと

無紙の記事を観ることができます。



無紙 -nashi-  no.2


次回をお楽しみに。





ペタしてね



お鍋の季節ですね。

それぞれのご家庭にそれぞれのお鍋があります。

そこで作者のオリジナル鍋をご紹介。

献立のひとつに加えていただければうれしいです。










今回のお鍋は「ナル流 あっさり鍋」でちゅ。





<下準備>






お鍋の前の日に

干しシイタケを水につけておきます。



今回の具は






水菜

白菜

白ねぎ

豚バラ肉


シイタケ(水に戻したもの)


それそれ切り分けておきます。










<調味料>


かつお出汁(スティックタイプ)

ガラスープの素

出汁昆布



ごま油








いい感じにシイタケのもどし汁ができてりゅわ。


シイタケはお鍋に入れるのでわけておいてください。










シイタケのもどし汁をお鍋に入れて、

出汁昆布を投入!


沸騰したら昆布を取り出します。

お出汁が昆布のとろみが出て少しとろみがでますよ。









カツオだし(スティックタイプ)

ガラスープの素(大さじ1杯)

シイタケを投入。


灰汁が出るのでおたまですくってください。










お野菜を投入。


「火が通りにくいものから入れまちゅ

豚バラは入れたらだめでちゅよ」








お野菜がいい感じに煮えてきたら


豚バラ投入。








<ポイント>

煮えたら、塩をひとつまみとゴマ油をたらりとたらちましゅ。









完成!











関西風のあっさり味。


お好みでお塩やゴマ油を加えてもOK。










今回は姫路の地酒 灘菊酒造「蔵」


辛口のきりりとしたお酒。









シメはおうどん。


冷凍のさぬきうどんを入れます。


さぬきうどんはコシがあって煮崩れしないのでよく使います。












関西人はうどんに七味とうがらしを入れるのが定番。


シメは冷ごはんを入れて


煮だったあとにとき卵を入れて食べるおじやも美味い。










げふ~

こさるはしたないぞ。^^:






<作者より>


今回は趣向をかえてお鍋レシピにしてみました。


独り者なので自炊が多いので料理はよくします。


主婦や料理のお得意な方にとってはなんだ? って感じかもしれませんね。^^:



料理は絵を描くのに似ている気がしています。


材料があってどう美味しくできるか?



お鍋はたくさんの人とワイワイ食べるのが


何よりの隠し味ですね。




これからもオリジナル鍋を紹介していきます。


お楽しみに。





ペタしてね











まんまる、まぁるいまごころは


ころげ、ころげているうちに


トゲトゲ、カドカドなくなって


まんまるまるになりまする。












<作者より>



それぞれの人生、


それぞれの生き方でいろいろあるものです。


立ち上がれないくらいの苦難だったり


不条理の現実に途方にくれたり


転びまくりですね。



でも、綺麗に生きている人達は


そうした人生をころげながら


苦難に逃げることなくはいあがり


まぶたをしっかり開いています。



そういう人は形いえば丸なんだろうなって思います。


ころげた分、心の角がなくなって丸くなる。



そんな人になりたいものです。


次回をお楽しみに。





ペタしてね








旦那様にどこまでも尽くし、


良き母の奥様。




下働きの私にもやさしく接してくださる。




美貌もさることながら


ひとつひとつのしぐさが流れるようで華麗です。




そんな奥様にときどき季節の花が届きます。


そのたびに怖いくらいに美しくなられていく奥様。



奥様の部屋から


今まで一度もなかった紫煙の香りがいたします。





<作者より>



喫煙者の市民権がますます窮屈になってきています。


昔の映画やドラマでは


たばこを吸うシーンがたくさん出てきます。




たばこひとつで物語を左右することもある。


映画が大人だった時代。


魅力的な女優さんが紫煙をくぐらせるシーンが


なんともいえない艶を感じたものです。



この絵の女性の裏にどんなドラマが隠されているのでしょう?


晩秋の長い夜、想像をめぐらせていただければ幸いです。



次回をお楽しみに。






ペタしてね












オレは野豚のぶお。


世に言う引きこもりだ。




いい訳っちゃなんだが、


引きこもっていても、親のスネをかじってるわけじゃない。




ちゃんと稼いでいる。


年収2000万。資産10億。



何をやってるか? トレーダーってやつだ。



母子家庭で育ったオレは、


学校にもなじめず中学からひきこもり生活が続いた。



母親は働くことで精一杯で、オレの引きこもりを見て見ぬふりをしていた。



その頃思ってたね、母親には申し訳ないって・・


母親が逝っちまったら、オレは路上生活者で終わるなって。




抜け出せない現実と不安。


オレが21歳の頃、不安が的中した。


疲労のため母親が天国へ逝っまった・・・




オレは途方にくれた。


だが母親は最後までオレのことを考えていてくれた。


自分が何かあったらということで


父親の遺産の一部を貯金、


自分が亡くなった時のための保険をかけていてくれたのだ。




ひとり残されたオレは、


半年ほどそれまでと同じように引きこもりを続けた。




普通は奮起して社会に出て働くところだが、


長年の引きこもりで社会に出る気が起きなかったのだ。




だが、資産なんてあっという間に減ることは目に見えている。


外では働きたくない。


マンション経営するほどの資産でもない。



さて、どうする?



思案の中思いついたのが株だった。


暇つぶしにトレーディングゲームをやっていたので要領は得ている。



資産の一部を株へ投資してみたのだ。



たまたまなのか、ビギナーズラックで投資先の会社の株が上がり


投資額が倍に増えたのだ。




そうこうするうちに、家にいながら収入を得られるようになった。



引きこもりの資産家の誕生。


普通は高級なクラブへ出向き、


豪遊しながら女たちを手玉にとるところだろうが


オレはそんな馬鹿なことはしない。



というか、女についてポリシーがある。


本当に納得でき、迎え入れる女じゃないかぎり抱かない。


そして、生まれもってのことか


2次元の女しか心がときめかないのだ。




もちろん、自分の容姿にもコンプレックスをもっている。


100kgを超える体重とはれぼったい顔。


お世辞にもオシャレではない。




まあ、こんな感じで好きなように一生送れればいいかなって。







そんなオレに、奇妙な事件が起きた。




朝、いつものようにダラダラと目がさめた。



ふとパソコンのモニターがずらりと並ぶ机に目をやると


引き出しがゆっくり動き出し、まばゆく光った。



そこに現れたのはスタイル抜群の女のネコだった。



「!」



しばらく唖然としたままだった。



長いまつげの八頭身のネコが口を開いた。




「あなたが、ノブタさんですね」



「あ、はい」



おもわず、返事をしてしまった。




「ワタシはあなたの未来の子孫から遣わされた


ネコ型ロボット ドラモンローです」




「は? 未来から?」



にわかに信じがたいことだった。





「あなたのご子孫の生きている時代は


人という種が弱くなったためか、世界中にひとりとして子供が産まれなくなったのです」




「んー、そんなことありえるのかな?


未来から来たのが本当なら


科学が進んでそんなこと簡単に解決できそうだけど」




「ええたしかに、今の時代よりもはるかに生命科学が発達しました。


けれど、どんな高名な科学者をもってしても


解決できないのです。」




「ん~、それでなんでまたオレの所へ?」




「あなたのご子孫は大変な富豪で生命科学者、


自分のヒトゲノムを解析した結果


先祖であるあなたのDNAが解決の糸口になることがわかったのです」




「そうなのか・・??


んで、オレに何をしろと?」




「私と愛を交わして、子種をいただきたい」




「え? 何じゃそりゃ?


オレはロボットとやる趣味はないぞ


それだったら何で魅力的な人の女の姿のロボットにしない?」




「はい。実は今の時代から時が流れるうちに


女性も男性も差がなくなり


あなたの時代で言う、女性らしい姿や心がなくなりました。



唯一残されていたのが愛玩用に作られ進化した、


私のようなネコ型ロボットでした。」




「そこまで、人はおかしくなってしまったのか」




「ノブタさん、


あなたはこれから女性とは一度しか身体を交わしません。


しかも、行きずりの関係。


その女性は一度の関係で身ごもりました。


子供を産み育て、あなたの子孫へと繋がったのです」




「はは~ん、1回はそんなことするのかオレ」




「時間旅行は完成したばかり


往復の1回しかできません。


策はこの方法しかなかったのです」




「未来に何があるか知らないが、オレは嫌だね


2次元の女しか興奮しないし


ましてやネコと交わすなんてごめんこうむるよ」




「そう言わずに、しばらく傍に置いてください」




その日から、ドラモンローという名のネコ型ロボットとの奇妙な生活が始まった。


ドラはオレの身の回りの世話や


とろけるような料理を作ってくれる。



もちろん、買い物は行かせるわけにはいかないので


オレが行くけどね。



愛玩用に作られたロボットだけに


艶かしい身体つきをしている。



おもわず変な衝動にかられることもあった。



夜になるとドラの股にあるポケットから


怪しいアイテムを出してオレを惑わした。




だがオレはいっこうに反応を示さない。



なんだかんだいいながら半年が過ぎた。


半年も過ぎればドラは空気のような存在になっていた。



オレのわがままを素直に受け止めやさしく接してくれるドラ。


だが、そんな居心地の良さがかえってストレスになってしまう。




「コラ! ドラそこを触るんじゃない」


「はい・・」



何かにつけて文句を言いながら叱りつけ


ストレスを発散するオレ。


だんだんエスカレートしていくが止めることができなくなった。





月の光が妙に明るい静かな夜。


いつものようにドラへ怒号を浴びせた。



だが、ドラの様子が違っていた。


オレの顔を見るドラ。



まつげの長い大きな目から涙があふれ出てきたのだ。




「ドラ、お前ロボットのくせに泣くのか?」


「もちろん、ロボットでも涙は流します。」



その瞬間、オレの心の何かが溶けた。


ドラを抱きしめ、愛おしく背中をさすり言葉が口に出た。




「ドラ、今まですまなかった。


オレは愛されることを知らず、愛されることが怖かったんだ」




そうして、そのままオレたちは結ばれた。


果てたオレ。


ドラがオレの顔をなぜてすっとベッドから立ち上がった。




「どうした? ドラ?」


「ノブタさん、私のお役目は終わりました」



「な・なに?」



「未来へ帰ります。


ありがとうございました。


今まであなたにお伝えしていなかったことがあります。」




「何だ?」




「私のお役目は子種を持ち帰ることだけではありません。


遠い未来に私のようなネコ型でしか女が残っていなかったのは


なぜだかわかりますか?」




「女が強くなって性別が関係なくなったからじゃないのか?」



「いいえ、違います。


ノブタさんの時代から、


男性も女性はお互い都合のよいものと感じ始めました。



あなたのように肉体のない二次元の女性に心を向け


傷つくのを恐れて逃げる。


女性も自らの役目を捨てわがままになり始めました。



時代を経るうちに

お互いをいつくしみ愛する心がなくなっていったのです。



あなたの子孫からの使命は


失おうとする心に気がつき


心から愛し合う瞬間をノブタに感じさせ


その心と子種を持ち帰りなさい。



ということでした。」




「・・・・」



「さようなら、ノブタさん。


あなたが初めて会った時に言われた


ロボットを抱く趣味はない。


そう、人は人を愛さなくてはいけないのです。


人形やキャラクター、富には心はないのですよ。


それでは・・・」




机の引き出しが開き、光を放った。


やがて、ドラの姿が消えた。





救急車のサイレンの音で目が覚めた。


壁一面に貼った萌えキャラのポスター。


足の踏み場のないゴミと雑誌の山。




「長い夢を見ていたのか・・


そらそうだわな、ドラえもんじゃあるまいし」




窓際に目をやったとき目を疑った。


ドラがいつも水をやっていたパンジーの花の鉢が置かれていた。








<作者より>



タイトル画は十年前に描いたものです。


たまたま会社のパソコンを整理していた時に出てきました。


これを皆さんに紹介しようと思ったのですが、


そのまま紹介するのも何だな~と考えているときに


思いついたのが今回の小説です。



ナル流ドラえもんというところでしょうか。


世の中にいるある層へむかっての風刺でもあります。



世界中に広がるおこさま文化。


先行きの見えない世の中が大人になりにくくさせているのかもしれません。




次回をお楽しみに。




ペタしてね





































こさるの旅ピンナップ集





神戸ワイン城 ぶどう畑。









おこさまはワインはダメ。










こっちにしときなさい。

ソーセージキッシュ。













鉄人28号。

こさるは大きいものが好き。











こーんなのや











こーんな変わったものも好き。





でも、一番好きなのは













太陽の塔!













ポーズをとってみました。











ご満悦のこさる。





そんなこさるも











日本庭園を眺めたり











お茶を楽しみます。








2013年10月20日 大阪万博公園 コスモスの丘





期間限定で大阪の万博公園でコスモスの丘が開催されました。


最終日、しかも終了1時間前日暮れ時












丘いっぱいのコスモス。












夕日がコスモスの色をなおいっそう美しく彩っていました。



















美しい。
















こさるも大喜び。














夕日にコスモス、いいものです。








<作者より>



こさるは最近、撮影なれをしてきていつぱしのモデル。


旅のお供に様々なところを訪れています。



いろんな所に行き過ぎてなかなか紹介できません。



季節はずれな場所も多いですが、


こさるんばをしばらくこさる旅として


旅の様子をご紹介できたらなと思います。




絵や小説の合間に紹介していきます。


お楽しみに。










ばっくなんばー

クリックしてみてくだしゃい。









あの方に心奪われ


締め付けられるようなこの想い。



想いがつのるほど


きつく、きつく私を締め付けてゆく。



ああ、この身体がうとましい。



運命の赤い性がうとましい。


これに酔いしれる私の陰がうとましい。









<作者より>


今年の初めの頃描いた人魚姫のTake2です。


今回はリアルに人魚を描いてみたらどんな感じになるか挑戦してみました。


ちょっと男よりの絵かな?w



心の葛藤を私得意(?)のお縛りで演出しました。


痛みと感じるか


想いの心地よさと感じるかは


その人次第。



これからも切ない人魚姫を描いていきたいと思っています。








ひさしぶりに書きます。

私が体験した本当にあった笑えるドキュメント!

ありえない? 笑える? 笑えない?

普通の人が体験しないようなことを公開しちゃいます。

お楽しみください。








かれこれ27・8年前のお話。





私、本業はグラフィックデザイナー。


独立して25年近くなりますが、


以前はデザイン事務所に勤めておりました。




場所は、ほんの少し行けば都心に近い所。


6階建の雑居ビルの
4階に勤め先のデザイン事務所がありました。



交通の便も良く、


繁華街が近くにあることから職場としては最適。



そんな職場でしたが、唯一変わった環境にありました。


実は、上の階が893の事務所だったのです。




とはいえ、新米の私にとっては毎日が修行。


それほど気にすることもありませんでした。



新米の仕事は、先輩の雑用が主。


出来上がった作品を都心まで納品に行くことが多かった。




ある日、先輩に頼まれて納品に行くことになりました。


1階が丸ごと事務所になっていて


入り口を出れば小さなエレベーターがひとつという造り。



いつものようにエレベーターを待っていました。


「チン!」


4階のランプが点滅。




エレベーターのドアがスーッと開きました。


そこには・・・









エレベーターいっぱいに敷き詰められた893の方々。^^:



「ギョギョ(汗)」



独特の眼光の方々が一斉に私を見ています。



思わず、



「どうぞ、お先に行ってください」



と言いました。




けれど・・・




「にーちゃん、遠慮せんと乗りや」




親分さんらしい方が私に言うのです。



「は・はい(汗)」



断って気を悪くされたら困る・・


乗り込みました。




四方に893の方々に囲まれています。


しかも至近距離で・・



変な汗が背中に流れたのを覚えています。










そんな5階の893のメンバーの中で、
ひときわ目立つ人物がいました。



白のスーツに真っ赤なシャツ、


頭はツルツルに剃り上げ、
眉毛もない。



そして・・・









頭にトカゲの刺青。


イカツイを通り越してまるで怪人。




怪人トカゲ男は、


暇なのか周囲でよくお見かけしました。



すごく恐そう。




ある日、納品のため事務所を出て


最寄り駅に向かっている途中、


トカゲ男を発見。



意外な場所で・・・










近所のクリーニング店のおばさんと


井戸端会議をしていました。




ものすごく楽しそう。


見かけによらず、いい人なんだなと思ったのでした。











<作者より>



独立して25年を過ぎた現在、


話のあった雑居ビルの近所で事務所を構えています。




あれから30年近くたった現在でもビルはあります。


けれど知らない間に893の方々はいなくなっていました。


893の事務所だった5階は、


ニューハーフが在籍するいかがわしい店。




ときおり、黒い高級車から降りてくる893さんらしい人を見かけますが


今はビジネス街となり


サラリーマンや専門学生が行き来する健全な環境となっています。






独立してからも893さんがらみの話はたくさんあります。


次の機会にも、また書ければなと思っています。





現在、スキンヘッドの私。


身体も大きいので、いつかスカウトされるかもしれません。w




怪人トカゲ男はどこに行ったのでしょうね。^^