Soulmate -31ページ目

Soulmate

汝、愛されたければこそ、愛せよ。










ナルタロが夏向けの服を作ってくれまちた。

どうでちゅか?









モデルなのだわ









あべのハルカス

そんなに高くな~い












キリンのが高いわ。












アートな金魚でちゅ











ぎゃ! ピンクのナメクジ


海の牛でちた











ジブリなの












バナナはしゅきだけど

おさるじゃないわ













ピザよ

包んであるのでちゅ











薬膳びびんば~


京都のおしゃれなとこで食べただわ











芋ケンピ


甘いのもかかせないわ












日本人は和食よね












ご~か


京都の豪華なお弁当でちゅ










<作者より>



子供の日ですね。


ひさしぶりのこさるです。


元気なお子様は元気をくれます。


たまには子供の頃を思い出して


懐かしむのもってのもいいですね。



こさるとの旅をまた再開していきます。


お楽しみに。











重く湿った空気。

月の薄明かりが木々の影を照らしていく


濃厚で芳醇な微香。

細かく枝分かれした粘膜が

眠った何かを感じ

開きはじめる









<作者より>


私たちが普段見ることのない場所でも

生命は息づいています。


植物は身体を動かして移動することはできません。

動物とは違って不自由なのか?

と思いがちですがそうではない気がします。



様々な形に自分を変え、

種を運ぶ生き物と関わったり

風に乗せて飛ばしてみたり

発想は自由。



石川啄木のように病魔で晩年床にふし

家から出ることができない状態でも

庭の様子を感じ取り、作品を残しました。


現実に不自由な状態でも心は自由でいたいものです。



次回をお楽しみに。








type A








type B









type C








type D








type E






<作者より>


作品づくりの資料を探している際、


たまたまみつけた脳神経の写真。


まるで、木のつるが複雑に絡まった美しいものでした。


生き物に張り巡らせている神経というセンサー。


アートとして使えないかと思案しました。



そこで、縛りの世界と融合することを思いつきました。


なんとも不思議で美しいアート作品が完成。



はたしてどう感じていただけるか?


次回の作品をお楽しみに。






銀色の蜘蛛くもの糸が、まるで人目にかかるのを恐れるように、

一すじ細く光りながら、するすると自分の上へ垂れて参るのではございませんか。

※(「特のへん+廴+聿」、第3水準1-87-71)陀多はこれを見ると、思わず手をって喜びました。この糸にすがりついて、

どこまでものぼって行けば、きっと地獄からぬけ出せるのに相違ございません。


「蜘蛛の糸」 芥川龍之介 著 より







<作者より>


とかくこの世は地獄なり

と誰かが言ったとか言わなかったとか。


誰もが幸せを求めて生きています。

幸せといっても人それぞれ。


財を成し、欲しい物を手に入れることを幸せとする人もいれば

貧しても愛する者に囲まれて生きることを幸せとする人もいます。


それらを運よく手に入れた人がいたとしても

欲しい物を求めればきりがない。

欲しい物を得るために貪欲に生きていく。

愛される者がいても食べるものがなければ

生きてはいけません。


何も求めなければいいのか? といえば

世の中止まってしまいます。


そんな不条理な世の中は

地獄と思えば地獄だし、


波乱を楽しむ天国といえば天国かもしれません。


芥川龍之介の蜘蛛の糸はそんな世界のひとつですね。


今回の絵は金をベースに描きました。

糸のようなものについているゴマ粒のようなものはアリです。

ほぼ原寸で描くアリは苦労しました。^^:


新しいタッチの作品の連作第二弾。


次回をお楽しみに。








深 い 深 い 敏 感 な 場 所。

そ っ と 触 れ る。




 



<作者より>


今回は少し実験的な絵。

花を美しく描かず

ラフなタッチに

緻密な神経だけの手。


様々なイメージを持っていただければなと思います。

様々なものは見方によってイメージが変わる。

視点を変えた作品もひとつのアプローチです。

連作の予定です。

お楽しみに。


横型の絵は画面にちいさくしか出せないので

下記の絵をクリックしていただければ

大きなサイズでご覧いただけます。








葉 桜 や 狂 女 が 舞 ひ の 紅 扇

~正岡子規~






<作者より>


桜の時期はあっという間。

すでに初夏の準備というところでしょうか。



今回の写真はコラージュ。

縛りものの写真は暗く痛々しい露骨なものが多いですが

使い方によってはアートとして美しい。

自然とストーリーも浮かんできそうです。



[コラージュ素材]
背景/作者撮影 京都府立植物園
モデル/緊縛キネマ杉浦則夫 「小野麻里亜」嬢 







今生の誓い

それは、天国か? 地獄か?







<作者より>


純真、清純はけがれなき美しさがあります。

人というのはそういうわけにはいきません。

古今東西、美しく描かれたものがありますが

私はそれだけでは美しいとは感じません。


少し毒があったほうがいい。


人を感じる時、

相手の印象は主観でしかありません。

同じ人を見ても

人によって感じ方が変わります。


今回はもっとも清楚の姿であるウェディング姿と

人によって毛嫌いされる刺青を描いてみました。


この絵を見て

読者の方がいろいろとドラマを想像されるとおもいます。

矛盾のあるものだからこそ

ドラマが多面的に広がることでしょう。


こういう矛盾が私のテーマのひとつとなります。


次回をお楽しみに。






ペタしてね





散りぬべき 時知りてこそ 世の中の 

花も花なれ 人も人なれ

- 細川ガラシャ 辞世の句 -






<作者より>


桜もそろそろ散り始める時期となりました。

はらはらと花びらが散り舞う景色はとても美しく、

その様は日本人の美意識に影響を受けているのかもしれません。


この句は戦国武将 明智光秀の三女、細川ガラシャが読んだ句です。

句の意味は

「散り時を心得てこそ花も人も美しい」


キリスト教に洗礼を受け

数奇な運命に力強く生きた女性らしい凛とした句ですね。



今回の絵は、始まりと終わりがテーマ。

昼間の明るく綺麗な桜ではなく、

夜中、人目につかないまま散りゆく桜をイメージしました。


人は生まれてくるのもひとり、

世を去るのもひとり、

けれど生きている間にどう生きてきたか?

桜の花びらのように美しく散り舞いたいものです。


やっと、作画勘が戻ってきました。

次回をお楽しみに。





ペタしてね








蜘蛛の罠にかかった蝶のよう。

亀の甲羅のように、月子に縄が食い込む。


苦痛の中の笑み。

痛々しさよりも、妖艶を感じる。

薄紫のオーラを纏う。



私小説 「縛らず師 外伝 蜘蛛の宴 後編 七章」 より






<作者より>


二日連続アップです。

ひさしぶりに縛りものです。

写真と絵と書の融合作品。


文章は私の書いた小説「縛らず師 外伝 蜘蛛の宴」の書かれたものです。


まだ未読の方はぜひどうぞ。


「縛らず師 外伝 蜘蛛の宴」







ペタしてね





sakura no.1








sakura no.2







sakura no.3







sakura no.4







<作者より>


暖かくなったなと思ったら、いつのまにか桜が咲きはじめていました。

春は新しいスタートをかざることの多い季節。

桜を眺めると心朗らかになります。


今回はいつもの桜とは違うイメージとして表現してみました。


絵のほうは少しお待ちください。

花見を楽しみに旅にも出かけます。

こさるの衣装も春むけにと

いろいろすることがいっぱいです。


皆様も春を楽しんでください。






ペタしてね