Soulmate -23ページ目

Soulmate

汝、愛されたければこそ、愛せよ。








春風の 花を散らすと見る夢は 覚めても胸の さわぐなりけり


- 西 行 -








<作者より>


今年の桜シリーズ3部作のラストです。


「早咲き」では少女から大人へ、

「酔って候」では桜のもと心躍る様子を、

そして、「散々(はらら)」は桜の妖艶な世界を描いてみました。


それぞれ、自分では良い絵が描けたかなと思っています。

来年はどんな桜を描けるか楽しみです。


Gallery talk136 早咲き

Gallery talk137 酔って候




今回の絵を描く時にこの曲を聴きながら描きました。

Enrico Caruso - Una Furtiva Lagrima (Remastered)-










冬ちゃん、さよなら。





















春ちゃん、いらっちゃい!








<作者より>


少し前までは暖かかったのに

春ですね。


こさるは元気に走り回っています。

まるで働き蜂^^


今年の冬を卒業し

新しいシーズンを楽しみましょう。











無礼講じゃ、舞っていけ





<作者より>


冬の寒さで縮こまっていた生き物たちが

ここぞとばかり活動を始めました。


気持ちもウキウキしてきます。

今回は花見でお酒を呑んで

酔っ払ってる狛犬? というところでしょうか。





























<作者より>


愛と美の女神、ウェヌス(ビーナス)。

古今東西、描き造られています。


これはナル流ウェヌス。

均整のとれた顔やスタイルの良いとされがちですが

私は崩れた所があるほうが

美しいのではないかと思うのです。


淫らに汚れた裏の顔があってこそ

光が濃くなる。


他にはないナル流ウェヌス。

いかがでしょうか。


昨年、芦屋の海岸で拾った貝殻や石を使って

ウェヌス像を作りました。


自然に作り出された殻のうねりが

生々しい。


これからも、自然の石や木などに

手を加えてみることも考えています。


お楽しみに。









乙女からおんなへ







<作者より>


少しづつ暖かくなってきて

早咲きの桜が咲きだした所があるようです。


美しく咲き、美しく散る。

桜は日本の美意識に影響を与えている気がします。


今回は満開になる前の桜。

初々しさを表現してみました。


もう少し後に

散る桜も描くことになるでしょう。


お楽しみに。











時は止まらず

絶えず流れゆく







<作者より>


皆様は何で春を感じますか?


風の匂い、日差し、草花・・・

水からも春を感じることがあります。

少しあたたかくなった川や海の水。

待ち遠しい春ですね。


そうそう、2週間前に

水仙にハチがとまっているのを見つけました。

8℃を超えると虫が活動はじめるそうです。



今回の絵はまだ少し寒々しく感じますが

早春のさわやかな空気を感じていただけたらうれしいです。







なるたろーが

ホワイトデーのプレゼントで

春服を作ってくれまちた。


似合いまちゅか?








花びらの帽子でちゅ









梅もきれ~









こりも買ってくれたわ~









フルーツがいっぱい~









うま~







<作者より>


いつもご愛読ありがとうございます。

春めいてまいりました。


こさるも華やかに着飾って

お出かけする準備をしています。


こさるをお供にどこに行こうかな^^









この世は欲望に素直で

素直であることに臆する事がないものが強い。


だから、桃太郎は現れることはありません。









<作者より>


地獄とは実はこの世ではないかと言う人がいます。


何かを成し遂げるには

何かを犠牲にしなければならない。

そして、平等ではないということ。


この世が地獄だったなら

自分が鬼だと自覚して

鬼らしく生きるほうが楽かもしれません。


でも、苦しい時があるのは

鬼になりきれていないからかもしれません。


次回をお楽しみに。








あなたの

幸せってなんですか?












【拡大版】
クリックしてみてください。






<作者より>


幸せになりたい。

誰もが願い感じることです。


けれど、その幸せってどんなこと? って問われると

考えてしまいますね。


ひとりひとり幸せの形が違う。

ということは

Heaven(天国)も人によって違うのかもしれません。


ひとりひとりに宇宙(主観)がある・・

答えのない世界。

そんなことを考えています。



ここの所、色数の少ない作品が多かったので

春らしく鮮やかな感じにしてみました。


空でも地上でも水辺でもない世界。

愛し合う瞬間、共鳴するのもひとつのしあわせかな。



次回をお楽しみに。











誰かに恋愛の行く末を相談した時点で

大概はその恋愛関係は

自分の中で終えている。








<作者より>


すべてとは言いませんが

恋愛相談というのは

悩み事をつらつらと並び立てるだけで

結論を求めていないことが多い。


結局のところ、恋愛関係を終えることに背中を押して欲しいだけ。

ほとんど、半月もしないうちに終わってしまってます。^^:



そうそう、

このうさぎさんの涙は

お別れの涙ではありません。



花粉症です。


チーン。