“こより”
壱の風景
壱の風景
(22×30cm)
手をさし出してきた。
握手だと感じ、おもわずさし返す。
だが、その手をつかまれ、
“こより”を小指にゆわえられた。
少し、きつくゆわえられた“こより”。
「私は、縛られたんだ」
と思った瞬間だった。
<作者より>
私が以前書いた「縛らず師」という小説の一文をテーマに
それぞれ違った女を5枚描きました。
その1枚目です。
シリーズでアップしていきます。
シリーズでアップしていきます。
それぞれの女の“こより”にまつわるシーンをお楽しみください。
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