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Soulmate

汝、愛されたければこそ、愛せよ。







“こより”
壱の風景
(22×30cm)



手をさし出してきた。

握手だと感じ、おもわずさし返す。


だが、その手をつかまれ、

“こよりを小指にゆわえられた。


少し、きつくゆわえられた“こより


「私は、縛られたんだ」

と思った瞬間だった。





<作者より>


私が以前書いた「縛らず師」という小説の一文をテーマに

それぞれ違った女を5枚描きました。


その1枚目です。

シリーズでアップしていきます。

それぞれの女の“こより”にまつわるシーンをお楽しみください。





写真ブログもアップ









ふ りんり

ふりん



不 倫理

不倫



かな文字と漢字じゃ印象が変わる。




一連のベキ子ちゃんとゲスくんの報道を観て感じたこと。


Lineの会話で

「文春」のことを

「センテンス スプリング!」とぶちあげたベキ子ちゃん。

道徳的なことは抜きにして

なんてクリエイティブなことか。


一方、ゲスくん。

彼の最近のライブでのMCの内容を見て

アーティストの癖になんてひねりのないこと。


「ゲスの極み乙女。」

というよりも…

「ガキの使いや、あらへんで!」


















晩梅
(26×37cm)



終わりの花びら、

せつな、せつないこの命。










写真ブログもアップしました。

路なきぞ、旅なれど




前回、踊ってこさるんば

「こさるをさがせ!」の答え

クリック












フライパンの寿命は短い。


廃棄しようと思っていたものだ。

ふと、このまま捨ててしまっていいのか?


「もったいない」


日本人独特の感性であり

なくなりつつある言葉。



命を与えた。












こうして命を与えれば

ゴミではなくなる。














アートとして

しばらく私の部屋の命として

息づいてくれることだろう。






写真ブログもアップしました。

路なきぞ、旅なれど













私はiphoneユーザー。

Apple Musicに有料登録していて、

私の好みに合いそうなアルバムを紹介してくれます。

もちろん聴きたい放題。


若い頃、聴き込んでいたけれどすっかり忘れていた曲に再会することもしばしばあります。



「Harlem Shuffle」

1986年にThe Rolling Stonesがリリースしたカヴァー曲。


当時、シャレたプールバーで玉突きしているときによく流れていたな。

おもわず足がステップを踏んでしまう曲。

ブラックミュージックをベースに

ミックのシャウトが小気味良い。


カヴァー曲と知ったのは最近。

Bob & Earl という二人組が1966年にリリースした曲らしい。

彼らのバーションを探してみた所、ありました!

映画の1シーンなのか、

黒人二人が息のあったダンスを繰り広げています。

なかなかの見応えです。

こちらも御覧あれ。





「Harlem Shuffle」Bob & Earl





写真ブログもアップしました。

路なきぞ、旅なれど














秘蜜
(18×14cm)




目の前にいるあなたは本当のあなたですか?

自分のことをどう思っていると感じていますか?


覗いてみたいあなたのことを

知りたいあなたのことを

触れてみたいあなたのことを








写真ブログもアップしました。










Women
(18×10cm)








世間で最強といわれる男も

女の本気にはかなわない。



そらそうさ、

すべての男は女から産まれてきたのだから。

















チン トン シャン♬




「長屋の年増の後家さん、最近みょうに艶っぽくなったそうでね、お師匠さん」



「おや、そうなのかい」



「へぇ、あんな年増でも変われば変わるもんで、何かあったんですかね」




「野暮なこと聞くんじゃないよ」




チン トン シャン♬





『終えた~枯れたで~

使わぬ~~壷も

惚れたはれたで~

潮を~ふき』






「ってなもんだい」



「なるほど」