すべてのモノは何かに繋がり
死を迎える
カタチは滅びても
別のカタチで蘇り
何かに繋がりはじめる
それが命
<作者より>
年末に春日大社、伊勢神宮などでご神木を見る機会がありました。
まっすぐ延びた大木は命を感じます。
本年の私のテーマは「縄文」
1万年以上も続いた縄文時代。
尊敬する岡本太郎先生は縄文土器にシンパシーを感じ
根源的なものを作品におりまぜておられました。
私も受け継いでいきたいといいなと考えております。
今回は紙ではなく合板に描いてみました。
木は春日大社内にある「社頭の大杉」です。
次回をお楽しみに。
