美しく舞う蝶。
その姿は、生まれてすぐになったものではない。
卵からかえり、
幼虫で自然のめぐみを蓄え、
さなぎとなり熟成させる。
長い長い時を経て、美しい姿に脱皮する。
人生では、幼虫やさなぎのまま終えることもある。
しかし、心も身体も十分に熟成させ脱皮してこそ
生きている意味がある。
あきらめずに、勇気をもって脱皮して舞え。
その姿は、生まれてすぐになったものではない。
卵からかえり、
幼虫で自然のめぐみを蓄え、
さなぎとなり熟成させる。
長い長い時を経て、美しい姿に脱皮する。
人生では、幼虫やさなぎのまま終えることもある。
しかし、心も身体も十分に熟成させ脱皮してこそ
生きている意味がある。
あきらめずに、勇気をもって脱皮して舞え。
<コメント>
久しぶりに絵筆をとってみました。
いかがでしたか?
モルフォ蝶という宝石に劣らない大変美しい蝶がいます。
数百、数千のモルフォ蝶がいっせいに舞うと
煌びやかな布が空に延びて見えるそうです。
地味で小さな蝶や、あたりまえに飛んでいる身近な蝶も
しっかり見つめていれば、とても美しい。
様々な蝶であっても、自信をもって舞う。
そんな人生でありたいものです。
次回作をおたのしみに。
